BARRETT WORLD MUSEUM

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私の収集したMLBカードを面白おかしく紹介するブログ!

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2001年のルーキーイヤーから全く引けないのがこの人(笑)


ルーキーカード(RCカード)も引いたといったらUDぐらいのもの。本当に情けないです(苦笑)メモラに関していえば、Jerseyを引いたのが2回。ベースを引いたのが1回。Autoに至っては皆無!SPxなんてのはとんでもない数発行されてるのに私には微笑みませんでした。


そんな私ですからRCカードもほんの少し。気に入ったものだけです。その中で1番のお気に入りがこのカード↓


ichiro-rc


このカードだけは迷わず手に入れました。あともうひとつ↓


ichiro-sc


このカードはとんでもない価格の時に手に入れたので今も絶対手放すもんか(←了見が狭い)(笑)と頑張ってます。

そう私がMLBカード収集を始めて1番最初に買ったBOXが1997年『Ultra』


その箱の中から出てきたのがこのカード!


a-rod-dp


ダイアモンドプロデューサーというカートン1のインサートカードが出現!このカード最初はいきなり$120!ギョェ~ってなもんです。とにかく1997年当時は1番高い選手はケン・グリフィー&フランク・トーマス。そしてこの新鋭アレックス・ロドリゲス!この1枚のカードで私は彼の虜になってしまいました。


その頃は現在のようなAutoなんて天文学的オッズでしか出現せず、箱1Autoなんて想像を絶する頃でした。インサートカードやパラレルカードに一喜一憂の時代でした。


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そんな中、Fleer社から発売されその後3年間異常な人気を博したのが、『Flair Showcase』1OF1マスターピースの先駆けとなり、100枚のパラレル『レガシー』が超人気になったブランドでした。このカード初めて見た時はその素晴らしさに驚愕!コンプに走るも競争相手が多くて直ぐに断念!逸早く断念した為、その少ないながらも持っていたカードがトレードで引く手数多。今考えると正解だったです。


a-rod-elite


この97年のDONRUSSシリーズのELITEシリーズは大人気!数年後、手に入れた時は嬉しさのあまり涙ぐんでましたね。その頃を知らない方々から見るとおかしな奴と思われるでしょうが、本当に良き時代だったですよねぇ~。この年に初めてUPPER DECKからJERSEYカードが作られましたね。


初めて手にしたJerseyカード確か2000年のUltraのFeel The Gameだったような気がするんだけどスキャンしてないので残念ながらUPできません(苦笑)その代わりに私が手にした初Patchを↓



a-rod-patch



まぁ、なんてことないですよね(苦笑)今でさえそうなんですがその当時は狂喜の沙汰でした。



a-rod-cap



a-rod-glab



上が初キャップそして下が初グラブ!


このあたりはもちろん自力なんかで引けません^^;


・・・で私が初めて自分で引いたAutoってのがこのカード↓


a-rod-auto


嬉しいってもんじゃありませんでした。開けてたらポロっと出て来たって感じだったのですが、これに関しちゃあ出るべくして出たって感じでしたね。何の根拠もない自信(爆)ありましたから。ファナティック名古屋店で偶然居合わせたO君に、『これからA-RodボールAutoが出るんだよ』と宣言!家で開けてたら本当に出て来たもんで大驚き!このO君と居合わせると不思議ととんでもないカードを引くことになるんです。これから3年後、松井秀喜Sweet Autoも彼が居合わせた時。最近はとんとご無沙汰してまして、今度カードショップへ行く日、教えて下さい!久々大きなカード引かせて下さい(爆)


その後私、A-RodのAuto引けませんでした。その間はもっぱらトレードで手に入れたりどうしても欲しいカードはショップさんで手に入れたり。e-bayで買って頂いたり。ヤフオクで買ったり。これから順不同で順次紹介して行きます。


mys-a-rod-auto


この1999MystiqueのインサートAutoのオッズが2箱1。これ画期的でした。レギュラーはめくると出てくるという何ともふざけたカードで1パックに1枚はダメージカードが潜んでいました(苦笑)発売当時このカードはとんでもない値段がショップではついていました。2001年11月、現在のマッチアップさんのFさんがオンザフィールド時代、ずっと探していたこのカードをトレードしてくれました。即戦力お姉ちゃんカードだったと思います。このカードはずっと大切に今も尚持っています。


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これは99年のBowman ChromeのGold-Refなのですが、当時のこのカードの価値といったらもうとんでもないカードでした。このカードはオンザフィールドさんが2000年頃、白鳥センチュリーホールで開催したカードショーで手に入れました。九州からこのカードショーにはるばる参加されたリプケンコレクターさんとの交換で手に入れました。トレードで手に入れたカードの中でもその嬉しさといったら、言葉で表せないほど。今でさえ1OF1が格安に手に入りますが2000年以前のパラレル全盛時代、100枚シリアルが出ただけで狂喜の沙汰の時代です。

リプケン&グリフィー&A-Rod&トーマスなんて引こうものなら手が震えた時代です。イチロー以降にコレクターになった方々にはどんなだったか想像もつかないことでしょう。


11年目に入ったコレクターの私が今でも胸がときめくカードなんです。私にとってREFは何よりも大好きなカードなんですよね。RCカードもできることならREFが好き(笑)これからもずっとREF好きなんでしょうね。


ちなみにA-RodのTopps系カードは契約問題で1998年が初年度で99年は2枚目のカードでしかもこのGold-REFは25枚のみ。今この文章書きながらも当時のことを思い出して胸をときめかせています。カードの良さってそのカードと一緒にいっぱいの思い出がつまっていることなんですよね。


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このJersey Auto、最高です。これヤフオクで手に入れたカードです。このシリーズはとても気に入ってコンプ狙おうかと思ったのですが、JeterがSP。←直ぐに断念(笑)このA-Rodだけで充分です。このカードは手放さないだろうなぁ~~~。


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このAutoはコーナーストーンのH店長が目の前でBoxから出したカードで、それからずっと狙っていてトレードプラス追金で遂に手に入れることができました。発行枚数とAutoのオッズを計算してみると79枚ほどしかないAutoのようで、今もめちゃめちゃ気に入っています。


このカードを手に入れた頃からA-RodのAutoは気に入ったAutoだけでいいんじゃないかと思い、色々な有名選手を1枚づつ集めようと収集方針を変更。


数年後、手に入れたAーRod Autoがこれ↓


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Sweet Spot Autoに関しては全く縁がなく、このカードはポニランH店長とのトレードで手に入れました。結構キツイトレードだったように覚えてますが、お姉ちゃんカードと交換したんじゃなかったかな?2002年のスイスポ結構大好きでイチローAutoと共に持ってました。

私がカード収集を始めた頃、コレクター仲間の一番人気がこの『野茂 英雄』投手。


ピアザとパックで集めている人も結構いました。野茂のレアカードを引けば、A-Rodのカードと交換してコレクション充実の為には、この人のインサートカードやパラレルカードは絶大な力を持っていました。


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このカードだけは宝物でした。97年1年だけ発売された『NEW PINNACLE』。当時は野茂のカードはべケ値の×2!何故私がこのカードを持っているかというと、裏面が↓


a-rod-1


A-Rodだったから持ってました(笑)私の周りには『野茂マニア』がいっぱいいましたが1番の仲良しNちゃんに全て奉納になってましたね(苦笑)そのNちゃんから唯一べケ値で分けてもらったのが↓


nomo-auto



唯一の直書きAutoカード。HPにUPした途端、トレードの申し込みが殺到したカードです。このカードに関してだけは今もたまにトレードの申し込みがあるのですが、はっきり言っておきます!おそらく交換しないでしょう(苦笑)トニー・グインのAutoプラス他のAutoカードで$500ぶんぐらいだから交換して下さいって人、これが驚くことに数人の方から同じ様なオファーを戴きました。皆さんだったら換えますか?勘弁して下さいとしか言えませんでした。このカードは余程のことがない限り放出はないですね。欲しいんだから買ったんですからね(苦笑)


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これ唯一の自力引きJerseyカード。これ確か25枚ものです。ホント素直に嬉しかったです。このカードを引いてからドジャースのJerseyを1枚痛切に欲しくなったことを覚えています。


そんな訳で手に入れたのがこのカード↓


nomo-patch



これよく手放さなかったなぁってしみじみ思います。大事にしよっと^^