最初は96年初めて地区優勝したシアトルの中軸A-Rod、Griffey、Randyの3選手を集めようと思いました。しかし如何せんA-Rod、Griffeyといったらその頃レギュラーカードですら高価格でインサートカードなんてのは手の届かない雲の上のカードでした(笑)
そこで私が考えたのがA-Rodのレギュラーカードを集めようとしゃかりきになって94年以降のパックを手当たり次第にご開封(笑)A-Rodのレギュラーが出たらそのBoxは終わり。そんなこんなで99年までは96%ほど集めました。
しかし2000年からはメモラビリアカードなんてのが箱1で出現!おまけに高級版カードの出現により各カード会社がタイトルの乱発。箱1Autoなんてのも出て来てBOXの高騰。1of1なんてカードが出てきたのも1999年から。メモラ&Auto全盛への第1歩となってしまった訳です。
そこで私が考えたのは・・・よし、有望新人の中で選手をピックアップしてその選手のカードに関しては日本一、いやいや世界一を目指そう!その選手ってのが表題になっている『MICHAEL BARRETT』
このカードが2000年のSPxのレッドパラレル1of1!
こんなカードを手に入れちゃったもんだから収集に拍車がかかっちゃった訳です。
でもって、次に着手したのが↑のパッチカード。このパッチカードに関してはその頃の収集仲間の皆さんからお値打ちにトレードしていただき、9ポケットいっぱいにしようと思い、e-bayにも手を出す始末(苦笑)上のパッチカードが出たら誰とでも競りに行き、必ず競り落とす。手元に何とパッチカードが12枚!なんてバカなことをしていたら、次の月にはこのBARRETT君、コモンカードからマイナースターにランクアップ!
そうなんです。私一人の力で彼をマイナースターに押し上げたのです(爆)
その頃、ホームページを立ち上げて今でも懇意にしていただいているPさんと出会う。そのPさんのホームページにリンクを貼らせてもらったら、あれよあれよという間にMLBカードコレクターの中では有名人になってしまった訳です。
そのホームページの一番最初のページがこのカード。ルーキーカードなんだけどPSA10!絶対出てくると思ってたらしっかり出て来てシルバースラッガー賞1回。第1回WBCアメリカ代表になりいよいよ大選手の仲間入りと思ってた矢先にピアジンスキーとの大乱闘!切れると何するかわからないなんて評価がついちゃいました^^;
これがもう1枚のルーキーカード。しかもREF!しかしその翌年またもやってしまいました^^;そうエース、ザンブラーノとのベンチでの殴り合い。一旦収まったのに、今度はクラブハウスでの撲り合い^^;
数日経って、BARRETT、シカゴからサンディエゴへ・・・・。
喧嘩と共にバッティングも急降下。今では第2捕手。おまけに今年はシーズン初めに怪我して故障者リスト入り。ホントに頑張って欲しいんだけど・・・・・^^;
Bowman’s Bestではなんと3種類のメモラ&Autoも出るくらいトッププロスペクトだったんだよ~ん。
もう1度輝きを取り戻して、近いうちに日米野球で来日して欲しいってホントに思ってるんだけどね。
その時は世界一のBARRETTコレクターとして必ず会いに行こうと思ってるよ!






