コレクターの方々の日記を読んで | BARRETT WORLD

コレクターの方々の日記を読んで

コレクターの皆さんのカードショーについての日記を読んで思ったこと。

全ての方々が楽しそうに書いていて私までウキウキしてしまいます。

今から10年ほど前、仕事を抜け出して通ったカードショー。

ホント楽しかった。

それだけで飽き足らずショップさんにお願いして自分の休みの日にカード交歓会を定期的に開いていた頃。

情熱いっぱいでした。

その交換会では合わせて$1000越えのトレードも頻繁に行っていました。

活気がありましたね。

カードブランドの濫発。AUTOカードの高騰&下落。カードショーの月一開催などコレクターの情熱に水を差す行為とコレクターのマンネリ。

コレクター同志の不仲や感情の問題。いろいろな原因があって醒めて行ったと思います。

イーベィ&ヤフーのオークションによって特定の箱以外みんなが箱を開けなくなったこと。

私自身も徐々に情熱が醒め今日に至っております。

ステロイド問題による選手の評価。マグワイアー&ソーサから始まったホームランで異常に盛り上がり、その後ボンズ、AーRODの大活躍。その全てがステロイドによるもののようだ。

アメリカの不況と日本の不況も追い撃ちをかけている。

03年以降、私はルーキーに活路を求め、明日のスター選手は誰かと博打コレクター化しているのだが、それも昨年あたりからカード熱が急に醒めて来ている。

RAZORの参戦がなんだかなぁ状態に拍車をかけた気がするね。

でも皆さんの日記をよんで少しだけ情熱が戻ったかも。

ここ2、3年新人が伸びて来て新旧交代を感じさせられるのだが、グリフィーの引退が迫って来ている。

グリフィーの引退…コレクター止めるかもね。