厚べケ
私はちなみに約2ヵ月に1回発行されるベースボールベケット誌のことを『厚べケ』と呼んでいます。
カードに興味のない人にはどんな雑誌かわからないですよね。簡単にいうとアメリカで発売されているベースボールカードの基準価格が載っている雑誌です。今回は年に1度特集されるルーキー、プロスペクトに関しての一覧が目玉です。
しかし一昨年からルーキーカードの定義が変わってしまい昔からのコレクターの私としてはどうも馴染めません。昨年の新人王『エバン・ロンゴリア』を例に出せば、2006年Bowman Prospectで初カード。本来ならルーキーイヤーといえば2006年だったのですが、定義の改定で2007年も20008年もルーキーカード扱い。今年彼が大ブレークしたため、どのカードも軒並み超値上がり。
今年のSPxなど考えられない価格が最初の価格としてついてました。私の予想としては5年後には2006年のAuto以外は適度な価格で落ち着くのでは。まぁ昨今の大不況でシーズンが始まる前に大暴落ってことも考えられますね。
今回トップ20で逸早く価格が出てました。$50!まぁ妥当なセンですよね(笑)1回出ると次々に引いちゃって↑のカードいっぱいあります←バカだよねぇ~^^;
このカードもですがOさんに交換して戴いた↓のカード
2007年のBowman’s Best のプロスペクトAutoのゴールドパラレル。50枚もの。スキャナーで撮るとこんなものですが、実際にはめっちゃ綺麗に光り輝いてます。普通のAutoの2倍ってことで$160!このカードなんか真っ先に落ちていくんでしょうね。でもこのカードは気に入ってます。結局ずっと持っているに違いありません。Oさんのおかげで、私ロンゴリアコレクターの端くれになっちゃいましたから(爆)
今回の厚べケ、昔のカードには全く変動がなかった訳ですが、ちょっと面白い記事見つけて私、御満悦です。
わからない英語を知っている単語を駆使して理解しながら(←理解しているつもりだから怖い)自分で解釈する作業、これ意外と嵌ってくると面白いです。このベケットが私の1番の愛読書ですね。

