「本日をもって日本国は、中華人民共和国と併合し『日本自治区』となることをここに宣言します」

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(お借りした画像元記事・川崎ベース様

http://club-assemble.air-nifty.com/blog/2010/09/2050-07bb.html  )



 日本最後の首相の最後の一声が国会議事堂に響き、議場に歓声が沸きあがった。いや、日本人最後の一声、と言ったほうが正しいか。

 ついに我々が待ち望んだ日が訪れたのだ。ここまでの道のりは何の困難もなく、実に簡単だった。なにしろ日本人にはリテラシーというものがない。洗練された我々の技術をもってすれば、洗脳するのは赤子の手をひねるようなものだ。

 愚かな日本人たちは『政権交代』やら『生活第一』やら、響の良い言葉に釣られて何の迷いもなく我々の側に投票した。

 嘘だろうが何だろうが、一度与党になってしまえばこちらの勝ちだ。外国人参政権も人権擁護法も夫婦別姓法も、多数決で成立させてしまえば良いのだからな。何しろ与党内には我々の国へ忠誠を誓うような輩が溢れている。

 マニュフェストなんて、聞こえのいいことだけ書いておけば良い。誰がいつ『マニュフェストを守る』とは約束した? 誰がいつ『マニュフェストにないことはやらない』と約束した? その程度のことも見抜けないのだから、日本人は本当に愚民だとつくづく思う。もっとも、他国が血眼になっていかに自国の利益になるかと考えているときに、日本人の税金を巻き上げてまで他国に朝貢しようとするような奴が首相なのだから、所詮国民もその程度ってことなんだろう。いや、あるいはこれこそが愚民教育を施すための、かの機関の功労なのかもしれない。

 メディアの制圧もここ日本ではありえないほど簡単なことだった。外国籍のまま入社し、もし役職をもらえなければ『外国人差別だ』と声高に叫べばやつらはすぐに平身低頭で役職を差し出す。そうやって役職についた上で、同じように我々の国籍の人間だけを出世させれば、たったこれだけでメディアを制圧できる。実にスマートだ。

 もっともこれは日本人の愚かさが第一条件ではあるが、不思議なことに彼らにとっては、外国人差別は悪であり日本人差別は正義なのだ。他国ではありえない思考だ。これも戦後数十年間に渡り行い続けてきた愚民教育が実を結んだとも言えるだろう。海外では外国籍の人間が排斥されることなど当然のことだというのに、奴らはこの期に及んでもまだ『差別は良くない』などと言っている。未だに差別と区別の違いもついていないんだろうな。実に愚かな民族だ。

 タレント候補も実に役立ってくれた。そいつがどんな思想を持っていて何をしようとしているのかも考えずに、有名だからって理由だけでホイホイと票を入れてくれるのだからな。芸能界はもとより在日外国人や帰化人が多い業界だ。『こちら側』の人間が知名度を得て、日本国籍を持てば、それだけで立派な工作員として成立する。こんな単純なシステムですら、愚民には見抜けない。万が一、深く調べようとする奴がいれば、そのときはレイシズムだと喚き散らす街宣車を家の前まで回せばもうそれで押し黙る。

 しかも芸能人ならともかく、ただのメダリストまで票を集めるのだから笑える。『金メダリストは日本の自由と独立を守る思想を持つ人間』とか、論理的に考えても意味不明だ。もしかして、そんなことを本気で考えてるのか? 運動しかしてこなかった人間が、日本の国益なんかを考えて生きてきたわけがないだろう。日本人は頭おかしいんじゃないか?

 そしてメディアを支配してしまえば、それこそあとはもうやりたい放題だ。日本人の自由と独立を守ろうとするやつの一挙手一投足全てを非難すればいいのだからな。とはいえ、たかが漢字を読み間違えただけであそこまで人間を非難したのには笑えた。全世界が不況で喘いでいる時期に、日本人はどこまで愚かなのかとはたから見ていても爆笑ものだった。お隣の韓国じゃ成人ですら四人に一人はまともにハングル文字が書けないってのに。この程度のことであそこまで叩けば、キリストだって世紀の極悪人に仕立てられることだろうよ。

 だが何よりも決定的だったのはやはり人権擁護法だろう。これのお陰で我々は力を得た。ネット上の言論を封殺し、日本に残された最後の情報入手経路を絶った。与党を批判するような『まともな日本人』は全員この法で捕まえてしまえばいいのだからな。当初予定にはなかった罰則規定も設けたのは正解だった。おかげで数の力で反対派を簡単に押さえつけることができたわけだ。

 しかもこの法ちらつかせれば、他の議員ですら引き込むことは実に簡単だった。おかげで外国人参政権を地方から国政に変えるのはすぐだったわけだし。いや、むしろこの人権擁護法が基礎となって、日本を無血侵略できたといっても過言ではないな。

 そして最後にきたのが移民法だ。これは国籍法改正よりも手っ取り早かった。日本国内へ二千万人もの移民をさせたことで日本経済が破綻し、ついに我が国の領土となったのだ。二千万人といえばオーストラリアの人口に等しい。その人数をこの狭い日本へ呼び寄せるなど狂気の沙汰としか思えないが、愚かな日本人はここでも何の考えもなしに受け入れた。

 景気が悪いときや少子化のときは『経済成長のため、高齢者を支えるために移民が必要』と説き、景気が良いときは「労働力不足を補うために必要」と言って移民を呼びこむ。最初から結果ありきであり、過去何度もそうやって移民必要論を叫んでいたはずなのに、とうとうその矛盾に気づく奴もでてこなかったな。

 一部じゃ高齢者を養うための労働力などと言っていたが、ではそうやって受け入れた移民が高齢化したときに彼らを養うのは誰かと言われればやはりそれも移民に頼るしかなくなる。もうこの時点で日本民族自体が滅んでいくようにしかできていない仕組みになっているというのに、愚かな日本人たちはそれすら問題にしなかった。そりゃ滅んで当然だろう。まあそのほとんどが中国の人間だなどと報道するメディアでもあればまた違ったかもしれないが、そんなメディアはもうあの頃にはなかったからな。何しろ、我々が規制をかけて報道させないように弾圧していたのだから報道できるわけがない。

 インターネットだけは厄介だったが、中国から借りた検閲システムを導入するだけで簡単に規制ができたから良かった。特定のキーワードでの検索ができないようにした上で、隠語などで真実を書くような奴は人権擁護法で逮捕するだけでいいのだから。そいつに内乱罪を適用して、死刑は中国併合後にじっくりやれば良いが、ひとまず拘束しておくことで彼らは楽に黙らせることができた。多くの日本人はこれで萎縮した。おかげでインターネットの規制もデモ活動も一気に抑制することができた。

 まさに愚民様様だな。これほどのことをやれるだけの権限を日本を滅ぼすための組織に渡したのだから。日本人は自ら滅亡を望んだに等しい。

 まあ、とりあえずこれで日本は我々の国の一部となったのだから、あとは簡単だ。チベットやウイグルと同じように、純血の日本人をどんどん滅ぼしていけばいい。日本人同士の結婚には民族差別を助長するという名目で重税を課し、中国と同様に一人っ子政策を推進し、漢民族を『日本自治区』に移住させ、女たちは強制的に首都で働かせ、男たちは肉体労働ばかりを与え早死にさせる。これで完了だ。そのうち自然淘汰されて日本という民族は完全に滅ぶ。

 その上で日本近海の石油やメタンハイドレートを搾取すればいい。何しろそこはもう我々の領土なのだからな。そして徐々に太平洋側へ侵出すれば良い。今日はその記念すべき第一歩なのだ。我々の未来は明るい。

http://tinymsg.appspot.com/7Wb


証拠①

中国の李鵬首相(当時)がオーストラリア訪問の際

「日本など20年先には消えてなくなる」と発言したらしいと話題になっていた。

李鵬wikiでは「事実はない」と記載されているが国会で議事録が残っていた。


笠原潤一参議院議員

「この前、ちょうどAPECを控えて、我が自民党で御承知のようにAPECの問題でアメリカとオーストラリアに行ってもらったんです。そのときに、オーストラリアのキーティング首相がこう言ったんです。

中国の李鵬さんと会ったらどう言ったかといいますと、日本とのいろんな話をしたら、いや日本という国は四十年後にはなくなってしまうかもわからぬと、そう言ったというんです。これはうそじゃありません、これはほかの先生みんな行って言っているんですから。それくらい軽視されているわけです、ある意味では。そこら辺をしっかり把握しないとこれは大変なことになると思うんです。」


参照第134回国会 国際問題に関する調査会 第2号
平成七年十一月八日

http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/134/1540/13411081540002c.html


証拠②「中国軍高官が太平洋分割管理、米へ打診 」

http://www.youtube.com/watch?v=AOpvGWC9HdE