モラ男か | 少数派にも明日がある

少数派にも明日がある

世の中は多数派中心で
少数派には生き辛い、
息子も少数派です。

今朝の通勤電車

結構乗客が多く

出入り口付近を避けて座席の横の通路に立ったところ

すぐ前に並んで座っていたアベック(←死語?)



彼女(推定30過ぎ)が彼氏(推定年下、山田太郎似)のネックウォーマ―を直そうとしたり

革ジャンのポケットの端を引っ張ってみたり

ちょっかいを出すものの

嫌そうな顔をして払いのける彼氏


最初は恥ずかしいからかと思っていた



その後ちょっかいを諦めた彼女は

そっと彼の肩にもたれた

その頭を払いのけるように肩をゆする彼




彼のスマホにメール

メールを開いた


ハッキリ見えた

キャバクラのイベントメール


彼女は右手で画面を隠す


払いのける彼


そして堂々とイベントメールを隅々までみて

彼女をまた突き放す

終始不機嫌満開の表情の彼


その後化粧を直し始めた彼女


同じ大阪駅で降りた彼等はこれからどこへ行くのか

彼女はステキなクリスマスイブを過ごす事ができるのか




すこし気になる