Barranteシェフのおいしいブログ -2ページ目

Barranteシェフのおいしいブログ

大阪府堺市は深井にあるスペインバル、バルランテのシェフがワインやおいしい料理の情報並びに日常の出来事をお届けします。

     スペインといえば皆さんご存知なのが、

     どんぐりを食べさせているイベリコ豚でしょうが

     スペインのガリシア州で特産品の栗を与えて育てた

     スペインでも希少な栗豚があります。

     飼育方法が非常に手間とコストがかかるため

     ガリシア地方でのみ流通する

     希少価値の高い豚なんです。

     生後28日まで母豚と一緒に育てられた後、

     脂の質が変わる70日後より

     1日約300グラムの栗を5ヶ月間食べさせます。

ガリシア栗豚原木


     最終的に、43%以上の霜降りがある豚のみが

     「ガルシア栗豚」として州の認証を受ける事ができるんです。

 
     栗を食べた栗豚は、通常の白豚と比べ

     50~60%以上霜降りが多く

     肉質はジューシーでやわらかく、

     脂もあっさりとした甘みがあります。

栗豚カット


     そんなお肉を味わっていただきたく、ソースは使わずに

     香草塩で食べていただくのが

     肉の味わいを愉しんでいただけます。

栗豚ステーキ


     しっかりとした赤ワインが相性が良いですね。

     是非一度、ご賞味いただきたいオススメの一品です!!

     肉質はジューシーでやわらかく、

     脂もあっさりとした甘みがあります。

     そんなお肉を味わっていただきたく、ソースは使わずに

     香草塩で食べていただくのが

     肉の味わいを愉しんでいただけます。

     しっかりとした赤ワインが相性が良いですね。

     是非一度、ご賞味いただきたいオススメの一品です!!
今日は、マスターとママさんに娘からのサプライズです。

当店によく来られるステーキハウスのご夫婦のお店にてごちそうしてもらいました。

当店と同じく定休日が同じなのでなかなかお邪魔する機会がありませんでした。

今回、水曜日が休みになったので娘がこっそりと予約を入れて招待してくれました。

以前より評判を聞いていた「幻の隠岐牛」新しく取り扱う「前沢牛」

グランドメニューの「佐賀牛」「オリーブ牛」を堪能しました。

これは、「隠岐牛」です。

今回は、焼きシャブでいただきました。

サシの入りも良く、脂が味わえる旨さのある絶品です。

幻の隠岐牛


これは、「前沢牛」です。

サシの脂と赤身の肉との旨さが合わさってしっかりとした肉の味わいが楽しめました。

前沢牛


これは、「佐賀牛ロース」です。

赤身よりはサシが多い感じですが、全然脂っこさがありません。

脂の甘味が肉を引き立ててくれます。

佐賀牛ロース


これは、「佐賀牛ヘレ」です。

肉質はやわらかく、しっかりとした肉の旨味がつまったおいしい逸品です。

サシでも脂が苦手だという人にはオススメです。

佐賀牛ヘレ


娘は、一度友達と来て肉の旨さに目覚めたようです。

少しの脂でも駄目な娘もこのサシの入った肉はおいしい、おいしいと食べていました。

おいしいものをいただき明日からも仕事がガンバレます。



本当に、旨い肉をいただきました。
みなさんの所はどうでしたか?
こちらは、大雨も無く、大風も無く台風は去って行きました。
これから一段と暑さが増してきそうです。

台風一過の今日、スペイン産生ハムが到着しました。

ギター弾き


ギター弾きのマスターです。!?
マスターが持つとウクレレサイズに見えると言われましたショック!
9キロ弱のいい奴がやって来ましたビックリマーク
週末は、おいしい生ハムでビールやワインはいかがでしょうか?
お越しをお待ちしております!