ブログのご訪問ありがとうございます。

 

店舗集客サポーターの我満です。

 

 

早くこんな街の賑わいが戻ってきてほしいものですね!

 

 

表題について。

 

コロナ禍が落ち着いた頃にどんな状況になっているか勝手な予想と対策です。

 

緊急事態宣言の前の週くらいに首相の発表で、コロナの感染を抑えられてきたら景気刺激策をしますと表明していました。

 

個人的な考えるところ(4月13日現在)では、新規感染者と死亡者が減ってきたからといっても、二次感染を防ぐために有効な薬またはワクチンが完成するまでは、徐々に徐々に街に人が帰ってくるようなそんな流れになると思います。

 

 

 

夏のボーナスも期待できないため、消費マインドもあまり刺激されずにいると思いますが、

 

ここかしこで安売りに走るお店が増え、また価格競争の時代になるのではないかと考えています。

 

 

そんな時にあなたのお店はどうお客様を集めていけば良いのでしょうか??

 

 

経営は100人100通りの経営方法があるので、何が正しいということはありません。

特に個人店は価格競争に巻き込まれない方が良いと思うのですが、敷居を下げないで楊枝を咥えていても仕方ありませんよね。

 

 

あくまでも個人的にどうするかという投稿です。

 

 

まず、飲食店であれば、ある程度の低価格メニューは作ります。

通常のランチメニューに加えて、

目玉のランチなら500円。

 

大手のように380円とかまで下げなくても十分に集客できるはずです。

ただ逆にランチという限られた時間なので提供スピードの方が大事になりますから、かけものみたいなメニューでOKです。

 

夜のメニューの食材の残りを上手に混ぜこぜして当たりが入っているようなものもうけるかもしれませんね♫

+100円で持ち帰りのおやつやオフィス街ならドリンクも手間なく単価アップできると思います。

 

 

ママ層を狙った

2000円前後のランチはもっとSNS集客に力を入れると良いかもしれませんね。

 

ランチ客に夜の集客のアピールをしていないお店がほとんどですが、何のためにやるのか?って考えたら家賃の足しになるから程度だったらランチはやらない方が良いと思いますよ。

きちんと夜の集客に繋がるようなメニューなり企画なりを考えてお客様にお伝えして下さいね。

 

 

夜の営業メニューにある程度自由ができるなら、ぜひ、ぶっ飛んだメニューを作ってみて下さい。

こんなの1年に1回出るかどうかくらいのもので構いません。

 

 

きっとほぼ出ないでしょうけどww

これで良いんです。

 

 

なぜかというと次の単価アップのために一つのベンチマークになりますから。

もっと言うと、お客様商売は遊び心も大事ですよ・・・ということ。

 

 

良い素材を(技術を)出来る限り安くして真面目に一生懸命やるものとても大事なことだと思いますが、

お客様の心に残る時間にするためにお店側の人も一緒にワクワクできる事の追及が商売の本質なのではないかと。

 

 

コロナのちょっと前の社会の風潮は、

人生の時間を豊かにするような個人飲食店が増えてきたのが印象的でしたしね。

 

 

  ★まとめ★

 

景気対策が不十分で消費者のデフレマインドが強い間は、ワンコインまではOK(スピード提供できるもの)

きちんと夜の営業の案内ツールをお渡しする事。

SNS・MEO・ホームページなど費用をかけずにアイデアで勝負できる媒体を持つこと。

遊び心を忘れずに、ちょっとぶっ飛んだくらいのネジをユルめに。

もっともっと心のつながり、心の豊かさ、人生の時間が大事な時代になってくる