デジタルトランスフォーメーションという言葉を聞いたことがありますでしょうか?
※デジタルトランスフォーメーション(Digital transformation; DX)とは、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念である。 Wikipedia
今回のコロナの影響で世の中がテレワークを推進してみたり、
直接、会社に訪問しなくてもZoomで商談ができたりと、
実は今までの商習慣て何だったのか?というパラダイムシフトが一気に変わりそうな気がしませんか?
毎日、満員電車に乗らなくても良いんじゃね!?って思う人は結構多そうですよねきww
今日は広告に関するデジタルトランスフォーメーションか。。。
今の経済対策がどのくらい下支えをしてくれるのか、今の段階ではまったく分かりませんが、緊急事態宣言が解除された後に出てくる問題は経済危機なのではないかと多くの社会人は感じている事でしょう。
借入れという足かせがついた状態では、積極的な投資をしていける企業は少ないでしょうし、
投資するお金があるということは新しい何かを生み出す源泉ですから、しばらくは腰の重い経済状況が続きそうな気配を感じています。
1974年のオイルショックから学ぶと、
この時もかなりの世界的な不況になったそうです。
その時にもやはりたくさんの企業が淘汰されたそうですが、
逆にその時期から積極的に広告を打っていた企業はその後の経済状況が伸び始めたフェースになった時に、
大きく成長をしていったそうです。
つまり不況下でも広告を
出し続けていたかどうかが大きく道を分けたそうなんです。
デジタル広告の調査会社によると、
Facebookの平均的な広告費用が過去最低水準になっているそうなんです。
僕が携わっている美容業界・飲食業界ではホットペッパービューティー・ぐるなび・食べログなどが認知度の高いデジタルメディアですが、
今、多くのお店が掲載料の減免の嘆願をしています。
だって、かなりの予約数ダウンに加えて、そもそも見られてないのですから・・・苦笑
しかし、媒体側はなかなかそれを良しとはしておらず、
先々、禍根を残しそうな気がしています。
例えば日本でもフェイスブック広告の単価が250円程度で推移していたものが、4月の2週目では120円を切っていたそうなんですね。
それは、Facebookに限らす、ヤフーやGoogleなどのリスティング広告も同様の傾向がみられるそうなんです。
つまりは、オイルショックに学ぶ、
今からできる限りの広告を出していくことで攻めの経営をしていくこと。
そして僕は、さらにはSNSがよりそのエンゲージメントを高めてくれると感じています!
かけた予算のパワーゲームではなく、アイデアや人の共感によって広まっていく時代。
そんな時代になっていくはずです。
今は資金繰りなどに奔走している経営者の方々も、
資金繰りのメドが立ち
少し深呼吸できる状態になったら小さくで構いません。
できることから自社のアピールを始めましょう!!
だから今を共に頑張りましょう!!
このブログを書きながら、今を生きる同じ仲間として。
