こんにちは、
Bar Platz
社長のナナシマです。
そういえば、もうすぐ
セント・パトリックスデイ
St.Patric's Day
ですね。
ギネスを扱う店が熱くなってきます(笑)
アイルランドのお祭りの日で、
3月の第3木曜日だったかな?確か今年は17日だったような…
半ば寝ぼけているので確かめません(笑)
私はドイツで、そのパトリックの日に飲み屋に出かけたら
突如バグパイプのおっさんに出くわして面食らい、
周りの酔っぱらいに尋ねてこの日を知った思い出があります。
さてさて、
そんなお祭りをわれわれも
楽しんでみるとしたら!!!
飲めばよろしい(笑)
アイリッシュと言えば、
アイリッシュウィスキー
ベイリーズなどの
アイリッシュクリーム
そしてギネスに代表される
ドライスタウトや
キルケニー(キ○ンが終売にした!もったいないっ。)
のようなエールが有名ですよね。
しかーし
今回オススメしたいのは
アイリッシュサイダー
です!
とはいえ、私も
マグナーズ
というブランドしかわからないんですが、
うまい!
ので、是非ともこの機会に☆
「サイダー」と言う言葉は
「仮面ライダー」
や
「キカイダー」
と同じ系統にあるので、
石ノ森プロ
発祥と考えられます…
いや、失礼しました。
また病が。
「サイダー」cider
とは、
リンゴの醸造酒のこと。
つまり、フランスの
「シードル」cidreと
同じ言葉です。
フランスならノルマンディ(ドーヴァー海峡ですな)、
そしてイギリス、
アイルランド
またドイツでも
同じようなお酒があります。
「シードル」
と聞くとニッカを思い出してしまうのですが、
あんなにベタっと甘い感じではなく、
もっともっと奥行きがあります!!
各国シードル、サイダー飲み比べも楽しそうですね。
で、(さておき)
マグナーズは
かなりふくよかで
懐の深いサイダーです。
酸がステキで、
私の印象だと
ピノ・グリ
(ピノ・グリージョ、グラウアーブルグンダー)
なんかに近いイメージです。
少々値は張りますが
(355mlで480円ほど)
一飲の価値ありです!!
さらに、
今日はこのマグナーズサイダーと
アイルランドの代表選手、
ギネス
のミックスをご紹介します!!

作り方は、
①マグナーズをギネスグラスに半分注ぐ
②大きめのスプーンの背を使ってギネスを静かに上から注ぐ
※ギネスは必ず「ドラフトギネス」にしてください!
瓶ではなく生樽あるいは缶のものを使用してください!
③うまく二層に分かれたら完成!!
確かこれ、名前があったはずなのですが…
寝ぼけているので調べません(笑)
いやはや、しかしこれはおいしいです。
酸味と甘味と苦味のバランスがすばらしい!
奥行きのある味わいのサイダーに
軽いボディながらローストがしっかりしていて
味わいのあるドライスタウト、
何だか、「焼きリンゴ」
とかイメージできませんか??
とかくこちらは
オススメでーす。やってみてください!!
そして番外編!

今は昔に一度やってみたのですが、
スタウト+シャンパンのカクテル、
「ブラックヴェルヴェット」
のマネゴトで
スタウト+赤のスパークリング
をやってみたのです。
赤はドイツ、ヘンケル社の甘口、スタウトは出始めだった一番搾りスタウトでした。
あ、ちなみにこの「一番搾りスタウト」、
確かラガービールだったはずなので、
スタウトではなくて、
言うなればシュヴァルツでしょうか。
「東京ブラック」なんかと比較してみれば
エールらしさのかけらもないことは
よくわかると思います。
…ってことは私の作ったのも
「スタウト」
じゃないじゃないのよね。
んー、参ったな。
でも、こちらの場合は
ギネスなら瓶
を使った方がいいと思うので
ドラフトギネスのようなライトなスタウトよりも
多少ボディーのある
瓶ギネス
ヱビス ザ・ブラック
などが合いそうです。
要はモルティーでローストがしっかりしたもの!
(麦のうま味があり、焦がしたような苦味のしっかりしたもの!)
まあ混ぜて飲んでみてください。
エスプレッソ飲みながら苺ジャムを入れたダークチョコレートを食べるみたいな味だったような気がしてます。
3年前なのでね…
でも苺とダークチョコが
合わない訳ないんだから
是非ともお試しください!!
それでは長文失礼しました!
起きないと…
Bar Platz
社長のナナシマです。
そういえば、もうすぐ
セント・パトリックスデイ
St.Patric's Day
ですね。
ギネスを扱う店が熱くなってきます(笑)
アイルランドのお祭りの日で、
3月の第3木曜日だったかな?確か今年は17日だったような…
半ば寝ぼけているので確かめません(笑)
私はドイツで、そのパトリックの日に飲み屋に出かけたら
突如バグパイプのおっさんに出くわして面食らい、
周りの酔っぱらいに尋ねてこの日を知った思い出があります。
さてさて、
そんなお祭りをわれわれも
楽しんでみるとしたら!!!
飲めばよろしい(笑)
アイリッシュと言えば、
アイリッシュウィスキー
ベイリーズなどの
アイリッシュクリーム
そしてギネスに代表される
ドライスタウトや
キルケニー(キ○ンが終売にした!もったいないっ。)
のようなエールが有名ですよね。
しかーし
今回オススメしたいのは
アイリッシュサイダー
です!
とはいえ、私も
マグナーズ
というブランドしかわからないんですが、
うまい!
ので、是非ともこの機会に☆
「サイダー」と言う言葉は
「仮面ライダー」
や
「キカイダー」
と同じ系統にあるので、
石ノ森プロ
発祥と考えられます…
いや、失礼しました。
また病が。
「サイダー」cider
とは、
リンゴの醸造酒のこと。
つまり、フランスの
「シードル」cidreと
同じ言葉です。
フランスならノルマンディ(ドーヴァー海峡ですな)、
そしてイギリス、
アイルランド
またドイツでも
同じようなお酒があります。
「シードル」
と聞くとニッカを思い出してしまうのですが、
あんなにベタっと甘い感じではなく、
もっともっと奥行きがあります!!
各国シードル、サイダー飲み比べも楽しそうですね。
で、(さておき)
マグナーズは
かなりふくよかで
懐の深いサイダーです。
酸がステキで、
私の印象だと
ピノ・グリ
(ピノ・グリージョ、グラウアーブルグンダー)
なんかに近いイメージです。
少々値は張りますが
(355mlで480円ほど)
一飲の価値ありです!!
さらに、
今日はこのマグナーズサイダーと
アイルランドの代表選手、
ギネス
のミックスをご紹介します!!

作り方は、
①マグナーズをギネスグラスに半分注ぐ
②大きめのスプーンの背を使ってギネスを静かに上から注ぐ
※ギネスは必ず「ドラフトギネス」にしてください!
瓶ではなく生樽あるいは缶のものを使用してください!
③うまく二層に分かれたら完成!!
確かこれ、名前があったはずなのですが…
寝ぼけているので調べません(笑)
いやはや、しかしこれはおいしいです。
酸味と甘味と苦味のバランスがすばらしい!
奥行きのある味わいのサイダーに
軽いボディながらローストがしっかりしていて
味わいのあるドライスタウト、
何だか、「焼きリンゴ」
とかイメージできませんか??
とかくこちらは
オススメでーす。やってみてください!!
そして番外編!

今は昔に一度やってみたのですが、
スタウト+シャンパンのカクテル、
「ブラックヴェルヴェット」
のマネゴトで
スタウト+赤のスパークリング
をやってみたのです。
赤はドイツ、ヘンケル社の甘口、スタウトは出始めだった一番搾りスタウトでした。
あ、ちなみにこの「一番搾りスタウト」、
確かラガービールだったはずなので、
スタウトではなくて、
言うなればシュヴァルツでしょうか。
「東京ブラック」なんかと比較してみれば
エールらしさのかけらもないことは
よくわかると思います。
…ってことは私の作ったのも
「スタウト」
じゃないじゃないのよね。
んー、参ったな。
でも、こちらの場合は
ギネスなら瓶
を使った方がいいと思うので
ドラフトギネスのようなライトなスタウトよりも
多少ボディーのある
瓶ギネス
ヱビス ザ・ブラック
などが合いそうです。
要はモルティーでローストがしっかりしたもの!
(麦のうま味があり、焦がしたような苦味のしっかりしたもの!)
まあ混ぜて飲んでみてください。
エスプレッソ飲みながら苺ジャムを入れたダークチョコレートを食べるみたいな味だったような気がしてます。
3年前なのでね…
でも苺とダークチョコが
合わない訳ないんだから
是非ともお試しください!!
それでは長文失礼しました!
起きないと…