
ウェーバーの序曲と言えば、「魔弾の射手」か「オベロン」というのが一般的な相場。
いやいや、それだけ済ませては勿体無いというのを教えてくれたのが、父ヤルヴィのこの音盤。
その2曲の他全11曲、ウェーバーの序曲をこれだけまとめて、しかも名演で聴かせてくれる音盤は珍しく(オケは、フィルハーモニア管!)、しかも全曲ともグー👍
初期ドイツ・ロマン派の豊穣な森の響きにしばしうっとりの後は、ウェーバー若書きの「交響曲第1番、第2番」もどうぞ。
「交響曲」ではあるが、14~5分程度の「序曲」と思って聴くのがよいでしょう。幸いにもサヴァリッシュが録音してくれています。
