こんにちは、フミヤです。
猛威を振るった台風は日本列島を抜けていきましたが、
雨がなかなか止みませんね。
この雨が止んだ後もしばらく晴れたり曇ったりが続きそうで、
なんだかスッキリしない夏休みになりそうです。
この連休中に何度かブログを投稿しましたが、
前々回まではそこそこアクセスいただいてたんですけど、
前回は未だゼロアクセス…泣
ブログを人に読んでもらうために、
・ツイッターで告知する
・ハッシュタグを活用する
・FFを増やす
などいろいろあるとは思うんですが、
僕のブログは「書くこと」が目的になっていて、
読んでもらうことは正直二の次です。
とはいえせっかく書いた以上は読んでもらいたいというのが本音なので、
もう少し人に読んでもらう工夫は考えたいですね。
さて、今回のテーマは「視界に入る視線」です。
皆さんは普段の生活の中で、
人がたくさんいるところで何かを見ることを当然のようにしていると思います。
何かを見ている時に、
その対角線上や付近にいる人がこちらを見ていることがありませんか?
前回のブログでも書きましたが、
人の視線というのはイレギュラーに対して反応すると持論を述べましたが、
人の視線や相手の目を見るという行為は本能的なのか、
なんのキッカケが無くても意外と気づきやすいものです。
今回の漫画ではその視線の理由が定かではないゆえに、
見られていることに抵抗感のある僕にとってとても気になったため、
思いのままに書いてみました。
趣味で時々行く展示会でよくある出来事です。
皆様も経験あると思いますが、
自分の対象は目の前の作品なんですけど、
その作品の対角線上や付近に、
まじまじ見ている自分をガン見している作者さんがいますよね。
なぜ見ているかというと、
単に見ている人とコミュニケーションが図りやすいようにだったり、
作品に触れたりしてトラブルにならないように監視目的だったり…
作品の近くにいるというのは展示会では当たり前のことです。
僕はこれがとても苦手だったりします。
作品を見ている自分に対して、
作者さんからどんな風に思われているんだろうとか、
作品の細かいところに目を追っている自分の視線が、
思わず作者さんの目と合ってしまって気まずくならないかなとか、
そんなことばかり考えてしまって集中して見ることが出来ないんですよね。
なので本当に良いと思った作品は写真に収めて帰宅してからじっくり見ることも。
何かを見ている自分を見る人の視線。
これはなかなか気になりだすと収まらないんですよね。
展示会は好きだけど好きになりきれない、
そんなことを伝えたい内容でした。
今日も読んでくださった方、
ありがとうございました。

