浜学園から「公開学力テスト」が届いていました。
水曜日に届くことが多いです。
昨日、帰宅後スイミングスクールに行き、それから「公開学力テスト」を受験。
自宅受験なので、
自己採点はできるのですが、
ここから正式なテスト結果が届くまでが長いです。
テストの提出締め切り日まで約1週間。
そこからさらに1週間後にテスト結果が届くことになり、
今回だと10月1日頃になりそうです。
さて、テスト内容についてですが、
以前も考察を書かせていただいた通りです。
【算数】
浜学園の「公開学力テスト」ですと、特有の“罠”が仕掛けられています。
いわゆる思考力を問う仕組みが組み込まれているのですが、今回もその“罠”に対応できない部分がありました。
1段、2段、3段と精度の高い形で解き進めないと、正解へ辿り着けません。
この再現性に“弱さ”があるなと今回も感じました。
C問題は、複合型で出題されるケースもありますが、分野は限定されるので、対策はしやすいです。
そこの対策が追いついていなかったのが反省点でもあり、私自身のマネジメント不足だったなと実感しています。
ただ、「公開学力テスト」に大きな焦点を当てて子育てしている訳ではありません。
色々な習い事を続ける中で、浜学園の学びは1番大きなウェイトを占めます。
夏休み中だと対応できても、通常の小学校生活が始まると、時間に追われる生活になるなと分かってはいましたが、本人の希望もあり続けているのが現状です。
【国語】
国語に関しては、特筆すべき課題は見当たりませんでした。
ただ、本来の国語力は記述問題を通じてこそ可視化されるものです。
「公開学力テスト」の結果だけで、安心してしまうのは尚早だと考えています。
今回の結果は想定できた部分もありましたが、反省点を生かしつつ、これからも日々淡々と積み重ねていければと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


