ルクセンブルグでの滞在先となったホテルは、ラ・ピピストレル(La Pipistrelle)というB&Bです。
いわゆる谷底に当たる地域でルクセンブルグの旧市街は高台にあります。ホテルのすぐ横に旧市街に上がるエレベーターがあるので便利です。
利用した部屋らの 'Grand-Duc Jean suite' です。
このホテルが面白いのは石壁をそのままインテリアに使っているところです。
こちらは1階ロビーから各部屋に上がっていく階段です。
宿泊した部屋のリビングスペース。B&Bらしくシンプルでいいです。
ライティングデスク。電気ポットやコーヒーサーバーは仕事机として使うには邪魔ですね。
リビングルームからベッドルームに入るドアです。
ベッドルームです。
バスルームは、石壁にそって配置されています。
奥がトイレ、手前がシャワーブースになります。
B&B ですが、朝食は別料金です。確か15ユーロほど。
空港に向かうには少し時間がありましたので、朝食をいただいてみました。
キッチン前のカウンターにフード&ドリンク類が並んでいます。小さなホテルなので品数は少ないです。
パンとチーズとジャム、フルーツカクテル、それにスクランブルドエッグをキッチンで作ってもらいました。










