こちらの天香楼は、上海蟹で有名な香港の天香楼が台北に出した店になります。ただ、どこまで資本関係があるかは分かりません。



元リッツカールトン台北だった、ランディスホテルの地下にあります。




で、香港店と台北店を比べると・・・・




一言で言えば、台北店は地元の名士たちが集まる格式ある高級店。店内も明るく、サービスの人たちも多く、給仕の仕方も高級店らしいうやうやしさがあります。




香港店の方は、ちょっと敷居の高い街場のお店という感じでしょうか、




メニューは




・川海老の龍井(ロンジン)茶葉炒め




・田鰻の揚げもの甘酢たれ




・東坡肉(トンポーロー)(これは注文していないので写真なしです)




など両店共通のメニューもありますが、台北店は客層を意識してか、よりコンテンポラリーな料理で、トリュフ、フォアグラ、ポルチーニなどが目に入ってきます。




あっ・・・・そうそう、日本から行かれる方にとって、一番大きな違いはですね。


台北店には、




・上海蟹はない


・28年もの紹興酒はない



の2点です。


香港店に行かれる方は、上海蟹お目当てでしょうけれど、台北店に行かれる場合あくまでも現代風杭州料理を食べにいく店と考えられた方がよいと思います。


長くなってしまったので、実際に何を食べたかは、次回に。