腹筋ごっこ
割れていた腹はどこにいったのやら。そりゃよく食うし、昔みたいに運動するわけやないし、年とったし、仕方ないというか、自業自得なんやけど、健康のためにも元旦に決めました。
毎日腹筋50回!
1日50回って数はたいしたことないけど、毎日ってのが挑戦です。
18250回目の腹筋を2007年の大晦日にできるよう、ちゃんと続けていこうと思います。(1月6日時点、ちゃんと続いてますよ。)
ヌマ
業績
秩序の確立
ヤヌス(戦いの神)に捧げた神殿の建立
農業と牧畜業の振興
職能団体の奨励 - 市民に職業意識をもたらし、部族の垣根を越えた連帯をもたらした
暦の改革 - 月の満ち欠けに準じて、1年を12ヶ月と決め、1年の日数を355日とした
祭日と休日の整備
宗教に関する改革 - 神々を整理し、神々にヒエラルキーを与えた
神官の組織の設立
政教分離の確立
メモ
初代王ロムルスの死後の膠着状態にあったローマに請われて王となった。サビーニ族出身。当時40歳で、その後43年の治世。暴力と戦争によって基礎を築いたローマに、秩序をもたらした。王をあらわす紫衣ではなく、白の神官のトーガを身にまとい、森にこもって考え事をした不思議な人。この人の言うことは皆が賛成した。
ロムルス
業績
ローマ建国(B.C.753年4月21日)、初代王になる(39年の治世)
国政を 王、元老院、市民集会 に分割
サビーニ族の女を強奪
サビーニ族との戦闘と和平(同化政策)
百人隊(ケントゥリア)制度の創設
メモ
軍神マルスがアルバロンガ王の娘が寝ている間に犯してできた双子の兄。弟はレムス。王位を狙っていた叔父によって川に流されたが、狼に助けられ、乳を飲ませてもらって育てられる。やがて羊飼いに拾われて成長し、出生の秘密を知った後、弟と配下の羊飼いや農民と共に王となっていた叔父を攻め殺す。その後双子は育った土地、テヴェレ川の下流に都市を建設する。双子であったため分割統治をしたが、やがて越権行為をした弟を殺して、初代ローマ王となる。サビーニ族との戦闘に勝つが、ローマ市民権を与えるなど、同化政策をとることで国力を高めた。ローマの強大化に寄与する同化政策の礎を築いたと言える。
