ホテル 四季見 | LOVE☆JAPAN

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高千穂では、神楽が盛んで、高千穂神社で毎晩神楽見物をすることができます。
それも、目的のひとつで高千穂に泊まりました。


泊まった宿は、「ホテル 四季見」

部屋は、離れのタイプを選びました。
ホテル 四季見 ホテル 四季見

客室内です。
ホテル 四季見

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和風の客室なのですが、ブロードバンド(インターネット接続)とハイビジョンテレビがありました。

ホテル 四季見


浴室とトイレ。このような配置でありました。

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夕食は、食事どころで一部屋づつ分かれていました。

料理は、高千穂名物のかっぽ酒から始まります。

ホテル 四季見
かっぽ酒は、青竹の筒に酒を入れ、囲炉裏やたき火で燗をつけたもので、青竹の香りが移った酒。

かっぽ酒は、注ぐときにカポカポという音をたてることが名の由来になっているそうです。

かっぽ酒は、青竹から出る竹の油が酒に溶け込むことで旨くなるめ、

古竹や一度使った竹は使用しないそうです。


お料理は、高千穂で採れた、新鮮で安全な農産物をできる限り使い、

伝統の味に新たな創意工夫を重ね、当宿独自の滋養に富んだお料理「蘇食(そしょく)」だそうです。
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 竹筒に入ったそうめん。              竹筒を外して、頂きます。
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朴葉包み

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古代米の御飯
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お部屋に帰ったら、夜食の蒸しパンが用意されていました。

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続いて、朝食。

朝食は素材にこだわり、ご飯は釜で炊くなど昔からの料理法にこだわり、日本一の朝食と自負しているそう。


 自称日本一の朝食                献立表
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「蘇食」を中心とした朝食なので、期待しすぎちゃうとダメなようです。
でも、釜で炊いた炊きたて御飯や、

献立表に野の花を添えられているなど、宿の心くばりを感じます。


朝食の後は、ラウンジで珈琲が飲めるとのこと。

離れのラウンジに案内されました。

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他にお客さんがいなかったため、朝食後の静かなひとときを過ごせました。


チェックアウトの時に、おこげで作ったおにぎりをもらいました。

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こんな心配りは嬉しいですね。

おこげを大事にする日本人の心を感じました。



ホテル 四季見
宮崎県西臼杵郡高千穂町大字三田井729-29
0982-72-3733