思考の学校では「怒り」がとても大事、と教わります。怒りを潜在意識にどんどん溜めていくと、思ってもみないとんでもない現実を作り出してしまうからです。
そして「こんな現実、私は創っていません」となってしまうからです。
じゃあどうしたらいいのか?それは、怒りをぶつける!
相手にじゃないですよ。ノートに、です。
最初私は、怒っていることにすら気が付いていませんでした。そして私たちは大人になってからは、怒るのは大人げないとか言って封印してしまいがちです。
でも、潜在意識にはたっぷり溜まっていっています。(何しろ私達は一日6万回以上も思考しているから。)
先日、私はある方から講座をして欲しいと頼まれました。日にちを聞いて、その日なら私もOKとなってその日に決まったと思っていました。日にちが迫ってきたので、よろしくお願いしますと送ったら、その日に決まってましたっけ?との返事。
う―ん。なんかスッキリしない。私が確認しなかったのが悪いの?じゃあ何でもっと早い段階で確認してくれなかったの?なんで、なんで・・・
このモヤモヤ達をノートにいっぱい書き出し、でもやっぱりこんな現象を引き起こしたってことは、私の潜在意識にこの思考があるし、きっと過去にこんな風にドタキャンして誰かに迷惑をかけたんだろうな(覚えてないけど)・・・に行き着いたのでした。
なので彼女には、私がもっと事前に確認すればよかったね、ごめんねとLINEしました。そうしたら彼女からも、準備してくれたんだよね、こちらこそごめんねと返ってきました。
事前の準備は当たり前だし、確認しなかった私も悪い。今後は気を付けようと思えた。
彼女が人間関係で上手くいっていないのは何となくわかっていたので、お役に立てるかなと思ったけれど今じゃなかったのかもしれないし、彼女自身もまだ気付いていないのかもしれない。
「どうしたら人に喜んでもらえるか」を常に考えているけれど、届かない時もある。万人に解ってもらえるとも思っていない。だからもう発信するのを辞めようかなと思ったこともあるけれど、あなたの講座のお陰で上手くいったよ、とか臨時収入が入ったとか聞くと、やってて良かった!とも思う。
そんな逡巡している私を見透かしたように、今日ある方からメールが来た。「万能薬はないんだよ」って。
(最近、絶妙なタイミングでそういうことが起こります!)
だから今日も、私はちょっとした「人生初」なことにチャレンジし続けるんです。たった一人でも救われたって言ってくれる人の為に頑張れるように。
その「人生初チャレンジ」の一環で、明後日から長野で農業塾をされている先生の畑の見学に行ってきます。
その話も、少しの初チャレンジの話もまた次回しますね。