4年前、建て替えのため一時閉店していた神保町三省堂書店。
本の街神保町のランドマークのような大型書店だったので閉店している間は、何かが欠けているような感じがあり…
3月19日にやっとリニュアルオープン♪
 
ちょうどこの日に所用で神保町にいたので、早速立ち寄ってみました。
 

 
人がすごかったので全景を撮れなかった💦
入ろうとしたらLINEで友達登録すると、ノベルティがもらえますと言われて、思わず登録(笑)
会員証も発行されて今日からポイント付きますとの言葉に、初日ご祝儀(記念?)と自分に言い訳しながら本も購入してしまいました(今年は積読解消が目標だったのに、また本を増やしてしまった…誘惑に弱い私(^^;)
 
1階は図書館のようなレイアウト。
ふらっと入って、色々な本との出会いが広がりそうな空間でした。
上の階は文庫やコミックス。文庫の棚はちょっと通路が狭かったけれど、ささっと見て回れそうです。
 

 
書棚は旧書店の6割とのことで、本の数が減ったことを残念がっている本好きの方もいるようでしたが(気持ちはわかる)紙の書籍が厳しくなっているので在庫を抱えるわけにはいかないんだろうなあ。
それでも、本の街に大型書店があるのはやっぱり嬉しい。
せっかく残ってくれたので、末端の本好きとして応援してきいきたいなあと思います(細々とではありますが)
 
まだインターネットがなく、本の通販などもなかった時代。
日本では翻訳されていない絵本を探していて、神保町の三省堂にならあるのではと言われて初めて訪れた三省堂。
「本当にあった!」と探し当てたときは、宝を掘り当てたような嬉しさがありました。
 

 
記念にと定価シールもそのままに取ってありました(笑)
今は、Amazonなどで翻訳されていない海外書籍も簡単に入手できるようになり隔世の感が。
この本が欲しい!とわざわざ神保町に行ったあのドキドキ感をこの絵本を見る度に思い出します。
 

 
そして神保町といえば和菓子の老舗「ささま」。
桜餅は完売だったので、季節の生菓子を購入。
毎月メニューが変わるので、ついつい買ってしまいます。
桜と菜の花をモチーフにしたこし餡(大好き♡)の生菓子、春の味がしました♪