ランチ時の‘あるある’会話 | ひでへいJAZZ日記

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早いもので映画を見始めてから50年。ジャズとは45年の付き合いだ。‘昔は良かった’と人は言うけど、文化は今も生きている。だから、昔も今も両方楽しんでいきたい。
同じ失敗するなら、保守的でいるより、新しいことにチャレンジして、時には失敗する人の方が好きだ。

丸の内の地下ビルでランチのひと時。カフェでパスタセットを食べてたら(ちなみに、エビとジャガイモのベノジョーゼ)

30~40代とおぼしき男性一人と女性二人の会話(なんせ、隣の席だったもんで・・・)。

 

A女史「ほんとにさア、うちの部長は部下の話聞いてないし、ろくに取り合ってくれない!」

B女史「フィードバックがないんだよね。なんにも下に降ろしてくれない!」

A女史「たまに‘上に言う’って息巻いても、炎上して帰ってくるし・・・」と、ぼろくそ。

C男性「まあ、僕らががんばるしかないから!」

って、なだめてるんだか、わかってないんだか・・・。

中間管理職の悲哀の典型例でした。

きっと今夜は新橋の居酒屋でくだまきそう。

 

右隣では、男性2名、中間管理職と派遣会社の会話か?

A男性「IT系の人材はある程度スキルがあって自分で仕事見つけてやってくれるタイプを採用しないと

    役に立たないですよ!」

B男性「そうなんだよね。いちいち指示してられないから、自分でやってくれないと!」

って、そもそも何のために雇うの?

Bさんは悪いけど仕事できそうにないね。