こんにちわ

自粛解除4日目

いかがお過ごしですか?

 

コロナ事件での49日間の STAY HOME

思いもかけない時間をいただき

沢山のことが出来ましたニコニコ

 

収入は当然のことながら無くなりましたが

あちこちから 支援の手が差し伸べられ

本当に有難いことですね!!

 

持続化給付金と横浜市の支援金の申請を

やっとの思いで済ませましたニコ

 

申請手続き

やっぱり大変ですね

凄く緊張しました

 

この支援を元に

新しい時代の活動を構築していくよう頑張ります

 

 

さて

合奏団の事務局設立には

言うも涙、語るも涙の

大ドラマがあります

 

ハントしてくれた

有名音楽事務所の社長さんの言う通りに

事務局を開き

 

CD4000枚を作り大きなコンサートを企画しチラシもつくった

2003年の7月、

4月に借りた500万円はほぼなくなっていましたびっくり

 

私は毎年のイタリア演奏旅行が8月初めに3週間ほどあり

留守をしたのですが

 

その留守の間に成果を上げるから大丈夫!!

という社長さんの言葉を信じて出かけました音譜

 

帰ってみると

いきなり

社長さんから新しい事務員の方を紹介されましたはてなマーク

 

「これからは僕の代わりにこの人が担当するから」

という言葉を残して

 

社長さんはそれきり事務所に来なくなったのです

 

その方も

その音楽事務所に採用されたばかりで

何が何やらわからず

でも演奏会は迫ってくるので

二人で必死に準備を始めると

 

社長さんは結局

大きな演奏会の準備はチラシを作っただけで

ほかは宣伝も何もしていないのが分かります

 

8月が過ぎ

9月が過ぎ

10月5日の定期演奏会のプログラムも作っていない

と真っ青な中

 

その女性飯野明子さんが

必死になってコンサートの準備をしてくれました

 

音楽事務所に連絡はとれず

社長さんは来ない

 

そこへ沢山のチラシや印刷物は届く

CD4000枚は届く

資金は尽きているハートブレイク

印刷会社の怖いおじさんから

毎日電話がかかってくる

「払わないとその筋のものをよこす!」

と脅される・・・

 

えらい目にあいましたハートブレイク

 

結局沢山の人に助けて頂き

大きなホールでの演奏会も

中ホールでのメサイア公演に振り替え

 

定期演奏会も無事に終え!!

 

皆へのギャラも必死でお金を借りてやっと払いビックリマーク

 

やれやれ・・・・・

と力が抜けたころ

 

あの社長さんから

150万円の請求書が届いたのでした・・・・・

 

つづく