雀魂のMAKAと勉強する麻雀初心者

#4 親を続けたくて、つい鳴いた



どうも、ガーオ🦁です。



麻雀を覚え始めてから、MAKA(雀魂のAI検討機能)に毎回ボコボコにされています。今日も自信満々の一手が、しっかり否定されました。




📍 今日の場面

東1局 自分は親 12巡目

手牌は萬子の四〜八がキレイに繋がった良形

そこに4筒が出て、ポンできる。





わたしの脳内はこうでした。




「親だし、連荘したい」

「タンヤオでもいいから、とにかく早く和了りたい」

「よし、ポン!」


で、MAKAの評価がこちら。




スキップ 73
vs
ポン 26
……ダブルスコアで怒られました



なぜスルーが正解だったのか



① 鳴くと「タンヤオのみ」で終わる

親のタンヤオのみは2000点。連荘はできますが、それだけです。



② 門前なら打点が跳ねる

リーチをかければ、ツモ・裏ドラ・一発が乗る可能性が出てきます。同じ和了りでも5800〜満貫まで見える。2000点で固定してしまうのはもったいない。



③ 手が良形で、まだ間に合う

萬子が繋がっているので受け入れが広く、12巡目ならまだ門前で戦えます。




つまり「鳴けばシャンテンが進む」だけでは、鳴く理由にならないということでした。

そりゃそうだ。


鳴きの判断、3つのチェック




1. シャンテンが進むか

進まないなら即スルー。ここは考えるまでもない。


2. 鳴いたあと、良形テンパイが残るか

愚形テンパイ確定なら、鳴く価値はかなり落ちます。


3. 鳴いても打点が残るか

「タンヤオのみ」で終わるなら、門前の可能性を潰しているだけかも。


今回は1はクリアでも、2と3が弱いのでスルー。



逆に、赤やドラが手にあってタンヤオ+αになるとか、15巡目以降で速度が最優先という条件なら、同じ4筒でもポン有利に振れるそうです。条件次第で答えが変わるの、初心者にはいちばんしんどいところですね。




💡 今日の教訓


親の連荘は正義。

でも「2000点で妥協する価値があるか」は毎回ちゃんと考える。


そして——

自分の手牌に赤ドラがあると思い込むな。

ありませんでした。ガーオ🦁でした。