コンビニ、スーパー、ドラッグストア。
どこでもいい。
問題は 「レジ」 で起きる。
😌並んでいる間は完璧だった
財布の位置、確認済み。
小銭の在庫、把握済み。
ポイントカード、即出しOK。
頭の中ではすでに支払い完了。
完全なるシミュレーション成功。
🧾そして運命の瞬間
店員さん:「〇〇円になります😊」
よし来た。
財布を取り出す。
ボタンに指をかける。
…かける。
……かける。
😇開かない
なぜだ。
家では秒で開く。
職場でも開く。
昨日も普通に開いた。
なのに今だけ開かない。
😱焦りという名の魔物
後ろの客の気配が急に濃くなる。
「まだですかオーラ」
「急いでますオーラ」
「無言プレッシャーオーラ」
見えないけど確実に感じる。
🧠現象の正体:人類共通のバグ
これ、実はかなりシンプル。
✔ 原因その①:緊張
人は急かされると
身体の精密動作が雑になる。
指の力加減が微妙に狂う。
結果:
👉 普段なら押せるボタンが押せない
✔ 原因その②:意識しすぎ
「早く開かなきゃ」
「待たせちゃダメ」
「見られてる気がする」
この瞬間、
財布ではなく
自分の挙動に意識が向く。
👉 動きがぎこちなくなる
✔ 原因その③:謎の手汗
緊張 → 交感神経ON → 手汗発動。
👉 滑る
👉 力が逃げる
👉 さらに開かない
完全なる悪循環。
😂なぜ家では起きないのか
簡単。
誰も見てないから。
プレッシャーゼロの世界では
人間は驚くほど有能なのだ。
🏃♂️財布 vs レジの時間感覚
冷静に考えると数秒。
でも本人の体感:
約3分。
もはや軽い公開処刑。
☕解決策(と言う名の心の処方箋)
実は技術ではなくメンタル問題。
✔ 深呼吸する
✔ 「別に遅くても死なない」と思う
✔ 開かない自分を受け入れる
これだけで成功率が地味に上がる。
😏というか、みんな同じ
後ろで待ってる人も過去にやっている。
財布開かない。
小銭落とす。
カード裏表ミス。
人類、だいたい仲間。
🌱今日の教訓
焦るほど、人はポンコツになる。
レジでは財布よりもまず心を開こう。


