こんにちは。教育アドバイザーのEmirnです![]()
「遊ぶ」
大人も子どもも本来「あそび」は大好き~ですよね。
”あそび”というと・・・
”ブレーキのあそび” ”ペダルのあそび”
どれも、一見無駄な空白の部分の事を指すようにも見えますね。
大人になると、日々の生活に追われて「遊ぶ」事を忘れたり・・・しませんか?
遊びの中には、その人にしかわからない喜びや楽しみがありますし、
時にはスリルあります。
「遊び」には儀式や習慣にとらわれない心の自由があります。
まさに、こどもにとってすべての学習は、
遊びの中にあると言っても
言い過ぎではありません!
子どもにとっつては勉強も遊びも区別があるはずはないのです。
勉強と遊びをはっきりわけて、ケジメをつけよう!と思うのは大人の発想
子どもは「遊び」の中で、知らず知らずのうちに知的興味を開発されていくのでは
ないでしょうか~
例えば・・絵本の読み聞かせをしてあげるといつの間にか内容を覚えてる・・![]()
英語のDVDを見せてたら、いつの間にか英語で歌を歌ってる
・
こどもの知的開発は、子どもが面白がり、楽しみながらやれること!が大切。
「遊び」にこそ、こどもの自発性を育てる鍵があります。
今日の「遊び」のポイントは・・
子どもが遊びに熱中しているときには・・・どんな助言も有害ですよ~
子どもは一定の時間物事に没頭することで、集中できる能力を身につけています。
なので、熱中している時は温かく
見守ってあげましょう。
どんな有益な助言でも、子どもの集中力を破ることになり・・・
ひいては気の散りやすい子どもにしてしまう“雑音” になる恐れもあります。
子どもは遊びの天才!
どんな事でも
どんな状況でも
楽しい遊びを考えだしちゃう。
そんな子ども達に私達大人も学ぶ事がありますね![]()