こんにちは。教育アドバイザーのEmirinです![]()
読み聞かせシリーズ第3弾![]()
どんな本を読み聞かせたらいいの!?
本選びはとても大切ですね。
年齢に沿った本選びをしていきましょう。
幼児期の絵本選びのこつは・・
絵本は「一緒に楽しむ」!
これを前提に・・・
まず大切なのはパパやママも一緒に楽しさを共有できる
絵本をお薦めします。
では5つのポイントをお伝えしますね。
1. 《絵》 豊かな表現力で描かれている。
絵本の絵はそれだけでお話が理解できるほど、
表現豊かに 描かれている事が大切です。
2. 《繰り返す返しが多い》
読み聞かせは文章を声に出した時の、言葉の響きが
重要なポイントになります。
繰り返しが多い事で絵本にリズム感が生まれます。
そして、自然と子ども達は絵本からも言葉を
学んでいきます。
3. 《文字が大きい》
年齢と共に子どもは絵本の文字の存在に気づき、
読み始めます。絵本に親しみながら文字にも興味を
持ち始めます。
4. 《ページ数が少ない》
幼児期はまだ集中力も短い為、ページ数の少ない本を
何種類も読んであげることをお薦めします。
5. 《1ページの文字数が少ない》
幼児期は絵本の絵と声を通して絵本の内容をイメージし、
理解をしていきます。
ですので極力文字数の少ないものを選びましょう。
絵本は年齢に合わせた選び方で効果も変わります![]()
次回は0歳~其々の年齢に合わせたお薦めポイントを
お伝えします。