(2008年の日記より)


今日、(3月28日(金曜日))の朝の新聞

に面白いデータが記載されていた。 


ブリスベン市内を走るバスの運転手についてのデータである。 


データを紹介する前に、みなさんは、ここ数年でブリスベン

のバス運転手の質はどう変わったと思います?

(ブリスベンにお住まいの方に質問) 

まず、運転手の前に、バスそのものは、

クイーンズランド州の公共事業拡大の政策のせいか、

新しいバスが増えましたね。  政治家のインタビュー

でも度々、新しいバスを購入すると言っていました。

(製造はブリスベンにて。) 

そして、バスドライバーですが、個人的な意見としては、

質は向上していると思います。 

昔、たまに見た、「あきらかにこいつ、

アジア人嫌いだろう」というバスドライバーは、

最近見なくなったような気がします。 

バスが新しくなって運転手も気分が良いのか、

差別的な対応をするやつはクビになったのか、

わかりませんが、通勤で毎日使っているので、

最近のバスドライバーが良い方向に向かっている

のは良いことと思います。 


と、言いたかったのだが、この記事を見ると

そうでもなさそうである。



乗客を無視して駅を素通りする運転
1799 --> 3017  67%UP

態度が悪い運転手 
861 --> 1258  46%UP

間違った道を運転もしくは、間違ったおつりを渡す運転手
465 -->  505  8%UP

客にきたない言葉をあびせる運転手
60 -->  12   80%Down

運転手に対して出た苦情数
3185 -->  4792   50%UP


  
どうでしょうか、このデータは? 

要するに言葉使いだけが良くなり、態度は悪くなった


ということですね。(笑) 

だから俺もバスの運転手の質が上がった

なんて感じているのでしょうか? 

それにしても驚いたのが、オーストラリア人はきちんと

苦情を出していたのですね。 

アメリカに13年ほど住んでから、ここオーストラリアに来て

驚いた事のひとつに「オーストラリア人は文句を言わない」でした。

アメリカ人ならすぐに苦情をマネージャーやら

コールセンターやらにするのに、オージー

はあの特有表現、No Worry!なんて言って気にしてない。 

アホなのか、おおらかなのか分からなかったのですが、

きんと言うときは言っていたのですね。(笑)


みなさんが利用されているバスのルート

の運転手はどうですか?