
事件現場清掃人が行く
高江洲淳
自殺や孤独死、殺人事件が起きた部屋の清掃をする「事件現場清掃人」の話
ここから下には、少し気持ち悪い内容を書くので読みたくない人はスルーして下さい亡くなった方の発見に時間がかなり経った合、畳や床に遺体から出た血液や体液の染みが残るんですって
ひどい時にはフローリングを通り抜けて下のコンクリートまで到達してる場合もあるとか
現場写真も載ってましたが、こんなにはっきり人の形が残るのか
と驚きましたこの染みと臭いを跡形もなく消し去り、必要があれば部屋をリフォームして現状回復するのが仕事だそうです
特に腐臭は強烈なので、清掃の後に遺体の染みがあった床に這いつくばって鼻を近づけ、臭いが完全に取れたかチェックするとか
読み進めていくと、臭いや虫の処理に清掃作業など、精神的にもかなり負担がある大変な仕事だと思いました
誰もやりたくない嫌な仕事やけど、誰かが必ずやらなければならないんですよね…
こういう仕事があるのを初めて知ったのでかなりの衝撃を受けました