ここ最近の政治(どっちが与党だ?)
10/26から国会が始まりました。
本会議で与野党双方の演説が始まったのですが、どうも選挙前の雰囲気の延長といった印象を受けます。
また、学校でいうならば新学期を向かえたという印象です。
野党(自民党・公明党)が与党(民主党、社民党、国民新党)の悪口を言っても、そもそもこれまでの与党(自民党・公明党)の失政であります。
与党( 民主党、社民党、国民新党)も、野党時代からの脱却がまだな感じで、「マニフェストを必ず実行します」と連呼しています。例えば、今回のシーリングでは厚生労働省の予算増額分と国交省の削減分を比較すると、明らかに厚生労働省の増額分が桁違いとなっています。
予算の組み換えをしても、結果的に増額になりそうです。
暫く、様子を見るしかなさそうです。