内閣改造1
こうした【予想屋】的なことを記述するのは好ましくありませんが、記録と言う意味で記述します。
今回の内閣改造のポイントは以下のとおりです。
①改造によって福田首相が実行したい政策が出てくる(ハズ)
②福田首相が自らの手で解散をする気になった。
①については、現内閣では前内閣の閣僚が大半を占めており、福田首相のカラーが出ていません。
また、世論調査でも福田首相のマイナスポイ ントとして「何がやりたいのか良く分らない」という声があります。
これらを改善するためにも、自分が指示しやすい人材を登用し、実行したい政策を実現する必要があります。
②については、ゴシップ的ですが、①で謳った政策で民主党と激突し、来るべき解散総選挙に向けて動き出すためです。
内閣を改造しても支持率はダイナミックに上昇するとは思えません。(但し、小泉元首相を登用すれば別です)
このため、例えば、消えた年金の1点で勝負する位の布陣を整えれば、少しは風向きが変わると思われます。
後は、若手の登用が気になる所です。
断っておきますが、上げ潮派VS増税派は旧来の自民党のお遊びです。