沖縄県知事選
昨晩、沖縄県知事選の結果が出ました。
今回は一減一増であったため、与党5減野党6増になりました。
この結果、与党は22議席、野党は26議席となり与野党逆転という結果になりました。
焦点は後期医療制度、仲井眞県知事就任初による中間信任要素が強い選挙だったようです。
与党は益々解散が打てなくなりました。
野党は知恵を絞って解散に持ち込むしかなさそうです。
仮にですが、野党が足並みをそろえて問責決議案が出せないようであれば、このまま福田首相の任期終了まで選挙は無いと見てもおかしくないようです。
或いは、そもそも2大政党制の確立が政治の清浄化に結びつくのでしょうか。
適正に決断が早い政治システムの確立を求める方が良いのではないかと思ってしまいます。