問責決議案
漸く問責決議案を出すようです。
ただし、誰に出すかは明確にされていない(多分首相)ません。
また、①問責決議案は通例として1国会につき2度②提出してしまうと、参議院で係る法案は審議できない内容もある という課題等があります。
以前、この決議案については「しびれるタイミング」が必要ではないかと考えていましたが、 会期末が目前に迫っていることを踏まえると、いささか遅きに失した感があります。
民主党は①参議院としての意思を示すこと②国民の声を代表すること③今後の政局の対立姿勢を鮮明にすること が主な狙いのようです。
9月には内閣改造と民主党の代表戦が控えていることから、打ったとしても解散は冬でしょうか。