国家公務員制度改革基本法案
既出ですが、明日参議院で同法案が可決の見通しです。
公務員の方々に聞くところによると、彼らの希望は①定年まで働かせてもらいたい②現役中の給料を挙げて欲しい③②と関連しますが、深夜まで働いているのに割が合わない。 の3点に集約されています。
官僚国家と言われて久しいですが、見方を変えれば政治家がだらしないからこういうことになるとも言えます。
こ れからは、適正な(と言っても困難ですが)行政と立法の区分が求められていくことでしょう。
ありきたりな言葉ではありますが、公務員は試験で選ばれ、政治家は国民に選ばれています。
比べるまでもありませんが、両者を比較すると、国民から選ばれた政治家及び政治の方が責任は重いものであり、当然のことながら、国をリードする役割も政治家にあります。