批判続出
どうにもこうにも混乱してきました。
政府与党は元大蔵事務次官の田波耕治国際協力銀行総裁(68)、副総裁の1人に西村清彦日銀審議委員(東大教授 54)を提案した。
総裁候補の田波氏は元大蔵省出身で、民主党の小委員会では不同意を決意。
今日は、この混乱ぶりをなんとかせいと各組織の会見でコメントが発表されました。
日本商工会議所の岡村正会頭「国際的視野を欠いた議論が行われている」
経済同友会の桜井正光代表幹事「国際的金融不安への対処に、日銀総裁が必要」と強調
その他、市場アナリストも続落する株価を引き合いに批判的な意見をコメント。
明日でいよいよ期限が切れます。
一見、民主党が与党をキリキリ追い詰めていますが、実態としては不同意をすることでしか一致団結できないのではないだろうか。
しかし、ギリギリのところまで不同意で一致していることはすばらしいと思う一方で、人事の提案ができればなお良いと思うのは私だけだろうか。
これだけではなく、租税特別措置法や年金問題もあると思うと、解散も早いか!?