日切れになるか
立て続けに国会です。
今日も昨日に引き続き荒れた国会です。
野党は攻め手に欠いていますが、そろそろ租税措置法案が本会議に回されます。
今現在は、国対間で様々なやりとりが行われているようですが、思いもよらない防衛省の事故問題で2/3条項による強行採決にためらいが出ているのかもしれません。
野党としては如何に与党が不誠実な対応をしているのかということを国民にアピールしたいところでしょう。
一方、与党は十分に審議が尽くされたという状況に持ち込みたいようです。
注目すべきは今日本会議で法案を通さないと4月1日から本法案が日切れとなり、暫定税率が維持されないということです。
今晩中に「修正協議」が行われることは見えていますが、一体どういう決着になるのか楽しみです。