市長選挙 | 明日はどっちだ。チェンジ日本!選挙で政治は変わるのか。(時代の熱)

市長選挙


【京都市長選】

自公推薦の元市の教育長門川氏が当選しました。
投票率が低いこと、村山氏が善戦したこと等から、市民の意識の低さや
関心の低さが伺えました。

穿ってみると、挑戦する人間には強い賛意を示し、規定路線には期待の無さを
表したと言っても良いのではないでしょうか。

或いは、京都市に大きな争点がないこと、後継者を市役所の人間から出したことへのガッカリ感といった表れかもしれません。

 門川 大作  無  新   当 158,472票 37.2(%)57歳  
 中村 和雄  無  新     157,521票 37.0(%)53歳  
 村山 祥栄  無  新     84,750 票 19.9(%)30歳  
 岡田登史彦  無  新     24,702 票 5.8 (%)61歳

有権者 1,142,979人  投票率 37.82% 


【前橋市長選】

現職の高木氏は元自民党県議だったにも関わらず、自公推薦の候補が出馬しました。
高木氏はこれまでの自分の支持者への応援、4年間の実績で辛勝しました。

深読みすれば、まだまだ自民党支持基盤が固いなぁということでしょうか。
野党は、この勝利は直接的な支持と思わない方が無難だと思います。

高木 政夫  無  現   当 66,006票 49.3(%)57歳  
金子 泰造  無  新     60,102票 44.9(%)63歳  
生方 秀男  無  新     7,678 票 5.7(%)60歳  

有権者 257,420人  投票率 52.40%