大阪府知事選
少し遅いですが、橋下弁護士が立候補を決めました。
しかし、平成11年に起きた山口県光市の母子殺害事件の裁判をめぐり、被告弁護団の懲戒請求をテレビ番組で視聴者に呼びかけたことに対し、全国の市民ら約340人が17日、「刑事弁護の社会的品位をおとしめた」として、橋下氏の懲戒処分を所属先の大阪弁護士会に請求しました。
これが全てとは言いませんが、少し勇み足ではなかったのでしょうか。
もし、私が橋下弁護士ならば今回は見送って、自分の思いを記者会見でも発表して見送っていたと思います。
「私はどうしても出たいと思っていますが、今回は世間を騒がしているので機が熟せば再度考えたいです。」
少し分が悪い気がします。
もしかしたら当選するかもしれませんが、自公が自主推薦する事態も想定されます。
好ましくはありませんが、政治家は一面で演技ができないといけないと思います。
また、風を起こす力も必要です。
なりたいなりたいだけでは長続きしないのです。