流行にのって
ここ1週間で政局がニュースになっています。
流行に乗って今日の出来事について考えてみました。
ニュースでは①誰がしかけたものか②あの茶封筒の中身は何か③今後の政局はどうか④どちらに有利か 等々でもちきりです。
私が思うに、この出来事は常日頃から言っている暗闘が表面化したものであり、それぞれカウンターパンチを打ち合っているだけのことだと思います。
流れの出発点は、福田政権が発足して法案が一本も通っていない政権の不安定化であります。
世界から見ても、日本の政治が硬直化している、と報道されているものだと思います。
週刊誌的にいうのならば話題は豊富でしょうが、政治が硬直していることには間違いありません。
感想としては、解散が早まったのではないだろうかということであり、これを期にすっきりした2大政党の枠組みができれば良いと期待します。
また、少なくとも、今審議されているテロ特措法と社保庁に関する案件以外は何ら影響するものではないと思われます。