政治システムについて | 明日はどっちだ。チェンジ日本!選挙で政治は変わるのか。(時代の熱)

政治システムについて

昨日、安倍首相が『野党に協力を得ながらテロ特措法を職を賭して延長したい』と発言しました。


一国のリーダーとは思えないリーダーシップの無さです。

巷ではアメリカ追従だとか引き際を見据えた発言等々、批判を浴びています。

(個人的には別の理由があると思いますが。)


この背景には参院選の野党勝利が影響していると思われます。


先進国の多くは与党の批判を受け止める(受皿となりうる)野党が存在します。

これまでの日本の政治システムはこうした仕組みがしっかりしていませんでした。

『足して2で割る』という政治システムで良かった?訳です。


しかし、大真面目に民主主義という側面に立った政治システムから見ると、所謂2大政党政治は必要なシステムだと思います。

そうした意味では漸く我が国も2大政党政治が始まったように思われます。


個人的な予想ですが、10月に大きな政治的日程がありそうだと思います。

理由は以下のとおりです。

・テロ特措法の審議が10月に山場を迎える

・解散総選挙を睨んでスムーズな予算成立(12月~審議、4月には成立)に向けてこの時期が被害が少ない。

・その他スキャンダルとバーター


こんな感じです。