13知事選について
こんにちは。
今日は昨日コメントした13の都道府県知事選のコメントです。
今日13都道府県で知事選の告示があり、選挙戦がスタートしました。
候補者等々を良く見ると、対決の内訳は以下のとおりで実質5都道府県で与野党の対決となります。
自民民主相乗り :福井県、三重県(計2県)![]()
自共対決(民主自主投票):奈良県、鳥取県、島根県、徳島県、佐賀県、大分県(計6県)![]()
自公VS野党対決 :北海道、岩手県、東京都、神奈川県、福岡県![]()
共産党は全ての都道府県で候補者を擁立しています。
新人同士の対決は岩手県のみで、北海道と東京都および福岡県は自民党系現職に民主党系新人が対決します。
神奈川県はその逆で、民主党系現職に自民党系新人が争います。
こうしてみると、半数以上が現職の信任投票の色が出ており、政党色が出た選挙は僅かのようです。
ニュースでは、民主党が独自の候補者を立てることが出来ず、地方の組織力を問題視しています。
しかし、知事選では政党の色を出すことが困難ではないかということが個人的な意見です。
とは言え、相乗りでは世論も盛り上がらないため、各党も苦しいところです。
選挙戦を通じて、参院選を睨んだ世論の声が伺えることができれば良いと思います。