選挙に勝つために1 | 明日はどっちだ。チェンジ日本!選挙で政治は変わるのか。(時代の熱)

選挙に勝つために1

こんにちは。


昨日の続きですが、選挙に勝つためについてコメントします。


ここ最近の選挙(知事選・補欠選挙・市長選挙)では、概ね何らかの「」がありました。

例えば、完成談合事件による知事逮捕による与党(現況)への逆風です。


その他、宮崎県知事選挙ではタレント候補が自ら起こしたです。


選挙終了後に詳細な選挙結果を見ますと、以下の特徴がありました。

①都市部・地方部による候補者への投票差はあまりない

②どちらかというと、若い世代(20代)の投票率が低い

③全般的にその時々の風(傾向・風潮・世論)の影響が強い

④支持政党の割合が低く、無党派層が圧倒的に多い


こんな感じです。もっと勉強すれば色々と見えてくるのでしょうが、中々難しいです。パンチ!


元々、国政選挙は余程のことが無い限り目に見えた風が起こらないため、昨今のような揚げ足取りで世論を形成しない方が良いと思います。

(宇野内閣のように首相の女性問題等があれば分かりやすい風潮になると思いますが)


ただ、歴史で学ぶように日本人は「なんとなく」流れている風潮に流される傾向がある一方で曖昧さを嫌がる特徴があると思うので、与野党ともに「中途半端なデマ合戦」は逆に嫌われるかもしれません。メラメラ


だから、「残業代の割増率は50%増」等という政策は、比較的受け入れられるのだと思います。


しかし、あんまり嘘を言ってもマスコミが五月蝿いので現実的な政策を訴えることが望ましいです。


なんか、「オッと」するキャッチフレーズがあれば流れが出来そうな気がします。


個人的な思い過ごしですが。