知事選と市長選 | 明日はどっちだ。チェンジ日本!選挙で政治は変わるのか。(時代の熱)

知事選と市長選

こんにちは。


愛知県知事選


当初、自公推薦の神田氏が優位な戦いを進めていましたが、ここへ来て石田氏が猛追しているようです。

態度を決めかねている無党派層が2割だそうで、まだまだ体勢を決しているとは言いがたい状況です。


自民党と民主党が火花を散らしていますが、投票率と結果が楽しみです。


北九州市市長選

柴田高博氏 元国土交通省局長    57歳 自民・公明推薦+経営者

北橋健治氏 元衆議院議員       53歳 民主・社民・国民新党推薦+労組

三輪俊和氏 元北九州市立大学教授 63歳 共産推薦


北九州市は製造業が多く集まる地域で、労組の組織票が力を発揮する企業型選挙として有名です。

しかし、今回の市長選は労組と経営者側で推薦する候補が異なり、少し話題となっています。


個人的な印象ですが、ここ最近では労組の組織票は昔と比べると随分と効果を発揮しなくなったように思えます。

(タレント候補が風を起こしたとは言え、宮崎県の知事選挙でもそうでした。)


戦況は、柴田氏と北橋氏がほぼ互角の戦いをしているようです。

同市では、民主・自民が与党ですが市長選では夏の参院選を意識して与野党の戦いを展開しています。