ショートコメント
こんにちは。
ショートコメントです。
政府は減価償却と証券税制を中心に議論を進めているようです。
また、教育法改正案は今国会で結論を出すべきでないという意見が約3割となり、すっかり議論の熱が下がったように思えます。
さらに、復党問題では平沼氏を除く11名がほぼ確実に復党する模様です。
なんだか、議論がなし崩し的な様相を呈しています。![]()
この国の国民は、熱しやすく冷めやすいのでしょうか?
どちらかというと、政治への関心が低いと思います。
ニュース等の報道が盛んな時はそれぞれのテーマに関心がありますが、時間が過ぎるとそれ程の興味がなくなっています。
こういう風潮では日本という国が成長しないように思えます。
ここでいう『成長』は、質的な意味合いです。
世界を見渡しても、日本は政治に関心が低いように思えます。
最近は、シュプレヒコールは一部の組合が行っているだけで、大半の国民は無関心です。
外国では、何か問題があるとすぐに行動に出ます。自分たちの主張を表明するためです。
私の見聞が狭いかもしれませんが、特に若い世代(20~30代)でこの傾向が顕著のような気がします。
政治が全てとは言いませんが、もっと日々の生活の中で『怒り
』を持たなければならないような気がします。