復党問題2
こんにちは。
復党問題でお家騒動が止まりません。![]()
昨日の報道で、平沼氏が「ハードルが高すぎる」と中川幹事長の申し入れを一蹴しました。
また、『人情論』として参院執行部と中川政調会長が平沼氏の擁護に回っています。
政府側の塩崎官房長官等は『筋論』として復党組(正確には復党希望組)で統一会派を組んで、
次期衆院選で『みそぎ』を落とすべしという案を模索しているようです。
しかし、現実は復党への『振り付け』を行っている様相を呈しています。
基本的に、自民党のコップ争いなのでどうでも良い話ですが、一国民の視点からは選挙目当てとしか言えないものです。幾ら人情論といっても、これでは参院執行部が『今復党させておけば参院選への傷が最小限になる』と考えているように思えます。
私としては、今議論されている税制問題(政府税調)の動きや道州制の問題に関心が集まります。
また、道路特定財源の骨子が来月中にまとまります。私の意見は既報のとおり、財源の一括管理を行い、暫定税率を本則に戻すというものですが、結果が楽しみです。
予想としては、余剰金の一部を環境対策に用いることを大義名分にし、細かな部分で一般財源化を目指すのではないかと考えています。
さて、どうなるのでしょうか。皆さんが納めている税金の行方です。
私は政治を見つめることは国民の義務だと思います。![]()
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