復党問題2
こんにちは。
今朝のニュースで、片山参議院幹事長が復党問題について、以下のコメントをされていました。
・今回の復党は小泉政権から安部政権になり、郵政民営化問題に1つの区切りがついたこと。
・今回復党する議員は、これまで一生懸命自民党(保守派)に汗をかいてきた。
・安部政権は保守合同が必要である。
・復党は、離党勧告を受けた全ての議員が対象である。
・時期にはこだわらないが、復党はできるだけ早い方が良い。
要するに、今の政治には『保守派の大合併』という大義名分があり、そのためには一刻も早く離党勧告を受けた議員に復党してもらう必要がある。ということだと考えました。
しかし、コメンテータには『どうしても参議院選挙の票目当て』という感が否めないという意見には、上記主張を繰り返していました。
見ていて、少々分が悪く思えましたが、この主張はどのような結果を生むのでしょうか。
楽しみにしたいと思います。