現在相談に乗っている案件。


不動産会社さんに憤りを感じているところもあります。

 

ただっ!

最終的に全責任を負う事になるのは借主で施主さん。


本当に注意して住宅ローンは組まないと危ないなと思う案件でした。

元々今よりも150万ほど年収が多い方でした。


しかし月8万円は単身赴任先から自宅までの交通費

源泉徴収票には含まれていました。

 

この事を不動産屋さんは知っていたそうです。

実際、交通費を差し引いた金額だと通らない金額のローンでしたが
表示の額面であれば全く問題が無い為、ローンが通ってしまいました。

 

結果、ローン返済から短期間で家計が苦しくなり・・・
さらには残業代も減る一方で、物価の高騰も重なり毎月赤字。

 

極めつけは団体信用生命保険あるから、ほかの生命保険は要らない
不動産営業の方が話したとも仰られていました。

 

実際は遺族年金だけでは全く足りず、万一が起こった場合
家の売却や子供の進学・習い事も諦めることになるのは明らか。
生活費がギリギリ足りるが・・・といった状態になります。

 

人生で一番高い買い物と言われる家の購入です。
是非、信頼できる第三者のファイナンシャルプランナーに
相談をして欲しいなと強く思いました。