私は知らなかったし聞いたこともなかった



知り合いが糖尿病の合併症で足が壊死?したらしく、足を切断する事になった



覚悟はしていたが、その現実を受け入れる事はとてもつらくて正気を保てない



選択が出来ない以上それでも生きて行くしかない






現実が辛すぎてストレスや不安が多くなると

やがて【心が死んでしまう】ということ


これは本当に知らなかったが、心が駄目になると不思議と長生き出来ずに死んでしまうのだと





全く同じ症状の人が2人いたとして


1人は頑張って前向きに生きていこうと決めた人と


もう1人は現実を受け入れなくてつらく悲しんでいる人



後者の方が何らかの原因で高確率で早死にするらしい



調べても良く分からなかったが、よくある話みたいだ






強い心とはなんだろうか?


私の偏った考え方だと、、


つらい現実があったとして、それ以上に楽しい幸せな事と天秤にかけて 生きてる方が得になれば良い


それが強い心だろうか(やむを得ず生きる)





きっと周りは、大変だね…可哀想だね…ってその時は一緒に悲しんでくれるけど


楽しい事や嬉しい事があって、美味しい食べ物を食べたらもう忘れている




きっとその程度だろうって知って余計に悲しくなる


人は自分の思い通りに動かないし、一緒の気持ちには絶対になれない




結局ひとりぼっちは気楽で、ひとりぼっちは寂しいのだ