水草の一種のウィローモスを流木や石に添えて、糸で見様見真似で巻いてみた



ここで緊急事態が起こる



巻くのに適してるテグスや木綿の糸が無かった



モスがそれらに根を張り活着したらテグスは解きやすい?木綿の糸なら自然と水に溶ける?らしい





しかし、家にあった糸は、太いタコ糸だった、、





これだとタコ糸に根を張ってしまい失敗するらしいが、我慢出来ずに巻いてしまった



これではいけないと思い、今日トライアルと言う スーパー兼ホームセンターで何でも安いと噂の店で糸を選んでいたが、糸のパッケージに【木綿の糸】って書いてあるのがない




あるのはポリエステルや綿100%と書いてあるそれらしい糸



綿100%が木綿の糸と同等でもある事すら分からない私は友人に電話して教えてもらった



ちょっぴり恥ずかしかった…








それにしてもトライアルってお店はなぜ何から何まで全て安いのか?



店舗の敷地が大きくて、店舗内の倉庫に商品を蓄えて置けるから安いのか?



比べた訳では無いが、体感でドンキホーテより安いと思う





凄いのは他にもある。ショッピングカートに液晶とスキャナーが付いておりカートに入れる時にスキャンしてるっぽい



これをレジでどうするのかは分からないし恐ろしくて私には出来ない





それに、有人のレジが無くて全てセルフレジだった



恐る恐るセルフレジでお会計してみるが、問題が発生する




有料のレジ袋が置いているが、レジ袋にバーコードがない



さらに、液晶画面にレジ袋を購入ボタンもない



手で持って帰れる量でもない



顔を左右にふって周りを見ていると、パニックになっている私を見て店員さんが来てくれて

「レジ袋はお会計最後に枚数を選択します」






あぁ…なるほど、、




そ、それを何処かに書いてくれてないと、初見では分からないではないか、、




セルフレジも便利なのかも分からない






たまにセルフレジで老人が大声あげて分からねぇよ!!って怒号を聞くことがあるが、



それを見てると、もう何だか笑えない年齢になってきたなと思う





どんどん世の中のシステムが複雑になってきているので、分からない事はこれからも色々出てくるだろうが



【教わる!分かるまで聞く!諦めない!怒らない!】を目標にしていかないとダメなのかもしれない






何でもそうだが 【話を聞くこと、理解すること】を諦めてしまったら、これから先はどんどん生き辛い状況が待ってると思う








飲食店も同じでシステムが分からないので行くのが怖い



コロナ以降は基本的にテイクアウトをするのだが、行った事のない店は怖くて行けない



思い出してみると、スシローのテイクアウトも中々恐ろしかった





電話で注文する→店に入る→レジでお持ち帰りボタンを押す→携帯番号を打ち込んで会計する→レシートを持って近くにあるコインロッカーの画面にレシートをタッチ→開いたら商品を取ってセルフで箸やわさびや醤油やらを必要な分を取る→終了





これだって店内にやり方の説明が書いてあるのだろうけど、入店して他の客がいたりすると視界が一気に狭くなりパニックに陥りやすくなる






「おい!やり方が全然分からねぇーよ!!」の怒号老人の気持ちは痛いほど分かる








友人とスタバ行った時に、よく分からない横文字でスムーズに注文している友人の姿を見て 


これはもうスムーズに注文出来る事に悦に感じているな?と思ってしまう





コーヒー名!SMLのサイズ!以上!!



コーヒー牛乳!サイズ!以上!



レモンティ!サイズ!以上!



これなら分かりやすくて安心だ!




どんどんハイテクになっていって、人件費が安くなる事が大切なのかもしれないが、昭和生まれの私は戸惑う事が今後も増えていきそうだ