間違った事に気が付いた恋愛の仕方について




完璧主義の私は、従順で完璧な相手ではないと落ち着かなかった




そんな人はいないし、仮面を被って近づいて来ても 結局私の前から去っていくんだと





それでも、私が用意した【鳥カゴ】に入ってくれる人をずっと探していた







ただ、、



言い訳もさせてほしい…





私が子供の頃に見た残酷で悍ましい光景が、


大人は絶対に信用出来ないと 歪んでいったと理解して欲しい






墓場まで持っていく話だが、誰にも話していないし話せない




いつか聞いてくれる人が現れるのではないかと期待せずに待っている







この人なら私の見てきた【地獄】を話したい


ちょっとだけだけでいい、気持ちを楽にさせてほしい


「大変だったね」って決して言わないで


ただ聞いてくれる、泣きながら話しても黙って聞いてくれる人に私は会いたい





この人ならって思って 勝手に期待して やっぱりこの人は違うなと思い話せなかった









私の用意した【鳥カゴ】に入った人がいて


本当に良いのか?と何回も聞いて


それで良いと言った




でもね、、




私の用意した【鳥カゴ】に入ってしまうと



もう、、



羽ばたけなくなってしまうから


出来れば来ないで欲しい


私を助けて欲しい