全盛期の体力が100%だとして、1日ヘトヘトに疲れて30%になったとしても 寝て起きたら100%になる



これが若い時だ それはそれは元気である



今はしっかり寝て起きても体力の回復値が70%位がMAXなので、常にやや疲れている状態だ




しかも、常に上限まで回復するとも限らずに日によっては40%や50%でのスタートもある





なのに、若者よりも人生の経験値は高いので賢いと錯覚をする



だから、ジジイだババアだ老害と言われる




歳だけは平等に取るので仕方がない


若者にバカにされてるのも嫌なので、目立たないよう嫌われないよう生きていくしかない



気を使われて好かれてる風を演じて貰えてる位がちょうど良いのかな




私のやる気スイッチはとっくにショートして壊れてしまったので、1日1つ普段と違う事を出来れば良い







歩いて散歩を毎日して体力を付ければ少し変わるのだろうか


その歩く事が面倒だと思うから困ったものだ



後は、1人でいる事が前よりも寂しく感じるようになったかな






何かの集まりは凄いと思う


スポーツやゲーム、宗教や健康食品とか何でも良いから人が集まって、顔見知りから友達まで出来る集まりは決して馬鹿に出来ない





子供達が巣立って 祖父が亡くなって祖母1人になった時に、健康食品の集まり?に積極的に参加をしていた



それは詐欺だから買うのはやめなさいと伝えようと思ったが、話を聞いていると その集まりで顔見知りになり友達が何人も出来たらしい




私は何も言えなかった



私は何も言わなかった



祖母がとても楽しそうで毎日充実していると嬉しそうに言うからだ





磁気の枕だ磁気の毛布だ 元気になる水だと ふざけた商品ばかりを祖母から貰ったが


「凄い!!暖かいね!!これ凄いよ!!」


「水飲んだら体が軽くなったよ!! 」


と、やさしい嘘をついた


祖母は嬉しそうだった


これで良いのである








体が軽くなった?


その水を今の私に飲ませてくれよ!


その健康食品で私を元気にさせてくれ!