芋煮会
本日は朝9時にお客様と待ち合わせして天白公園で芋煮&燻製会に参加。
昨夜は祭日にも関らず沢山のお客様に御来店いただき早く閉める予定が結局通常営業に。
大急ぎで店の後片付けをして帰宅したのが午前5時25分、そして1時間30分ほど仮眠してから畑で大根&蕪を掘りに。
実は本日の芋煮会用に蕪は植え替えて大きく育てておいたのです。そして大根も程よい大きさに。
家で土を洗い流して、自分も着替え出発。
9時30分に現地到着。さっそく設営&買出しに。
10時30分より材料を切り始め、味噌仕立てと醤油仕立ての2つの大鍋を煮込む。そして平行して燻製の準備も。
写真はソーセージとししゃもを燻製している様子です。
そしてこちらが味噌仕立ての鍋
今回も昨年に続き僕の畑の大根&蕪が大好評。しかも今回は最終的な味付けまで任され緊張。
味噌は思ったとおりに仕上がりましたが僕は関西風のあっさりした味が好みなので本来の芋煮の味とは違ってしまいましたが何とか合格点を戴きました。
醤油は味醂を多めに入れ甘めの丸い感じの味付けに。若干醤油が少なかったと思いきや煮込むうちにベストの状態になり大満足。
燻製もスモークチーズ、餃子なども追加されみんな満腹。
なのに、うどんを鍋に入れると別腹状態、最後に焼きりんごのアイスクリーム添えのデザート&コーヒーで〆。
よい休日を過ごす事ができ感謝しております。今回、僕は2回目の参加となりましたが皆様暖かく受け入れて戴き本当に喜んでおります。来年もまた参加して楽しいひと時を過ごしたいと心より願っております。
ただ睡眠時間が短すぎる・・・。これは夜の仕事の宿命だから仕方ないのかな。
昨夜のワイン会
テーマは「海外で活躍する日本人醸造家」です。
まずはフランス・ロワール地方で「ドメーヌ・デ・ボワ・ルカ」を経営している「新井順子さん」の白ワインから。
ビオワイン独特の匂いもなくスッキリとした味わい、ソーヴィニヨン・ブランが熟した感じのパイナップルフレーバー。飲みやすいワイン。
続いてカリフォルニアの「ナカイ・ヴィンヤード」を経営する「中井章恵さん」のメルロー。
メルローらしい軽やかな感じだが若干アルコール臭が気になる。もともとのアルコール度数も若干高いようだ。しかし時間の経過と共に気にならなくなる、今の季節によく合うのではないかな。
また新井さんのワインに戻り今度はガメイで作った「キュべ・オトーサン」
これはビオワイン臭くて少し苦手でした、ガメイでもここまで濃厚な味わいに仕上げる事ができるのかと思いました。冬に飲むタイプの果実味溢れる重めのワインですね。
そして今回のお目当て。
ルー・デュモン」のヴォーヌ・ロマネ02.。濃厚な中に果実味溢れる味わい、さすが仲田晃司さん!この秋はヴォーヌ・ロマネを何本も飲んでるけど一味違う感じです。
そして最後にボルドーのコート・ド・カスティヨンで「クロ・レオ」を経営する「篠原麗雄さん」のクロ・レオ03.。
メルロー主体でカベルネ・フランをブレンド。いかにもボルドー右岸の・・・、という味わい。「パヴィ・マッカン」「ラ・モンドット」などのコンサルタントで有名な「ステファン・デュルノンクール」ぽい作りですね。個人的には大好きな味でしたが値段が高い・・・。もういいかな、と言う感じです。
その後、近所の串揚げ屋で軽く飲んで解散。1人で新栄まで放浪の旅にでました。
ワイン会の後の打ち上げ参加はもう止めよう、やっぱり休みの日に他人に気を使って飲むのは疲れる。
休みは自分の心を開放するものだと改めて認識した僕でした。
明日は
夕方からワイン会に出席、その後は新栄のホルモン屋へ偵察に行く予定です。
ワイン会のテーマは「日本人の作るフランスワイン」と言うことで話題の「ルー・デュモン」や「シャソルネ」とジョイントしている新井さんのワインが飲めると思い楽しみにしております。
そして新栄のホルモンはホテル時代の後輩は経営しているので心配がてら覘いてきます。
詳細は明日の夜にでも載せますのでお楽しみに。









